好きなこと☆好きなだけ☆好きなままに…
きのうの世界(恩田陸)
2012年06月27日 (水) | 編集 |
きのうの世界きのうの世界
(2008/09/04)
恩田 陸

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失踪した男は遠く離れた場所で殺されていた
塔と水路の町にある「水無月橋」。
霜の降りるような寒い朝、殺人事件が起こる。
バス停に捨てられていた地図に残された赤い矢印は……?
内容(「BOOK」データベースより)


私の家では何も起こらない (恩田陸)
2011年12月30日 (金) | 編集 |
私の家では何も起こらない (幽BOOKS)私の家では何も起こらない (幽BOOKS)
(2010/01/06)
恩田 陸

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この家、あたししかいないのに、
人がいっぱいいるような気がする・・・・・・
ようこそ、丘の上の幽霊屋敷へ。
恩田陸が描く、美しく不穏なゴーストストーリー。
小さな丘の上に建つ二階建ての古い家。
この家は、時がゆっくり流れている。
幽霊屋敷と噂されるその家にすむ
女流作家は居心地のよいこの家を愛している。

血の海となった台所、
床下の収納庫のマリネにされた
子どもたち・・・・・・
いったいこの家には
どんな記憶が潜んでいるのだろう。
幽霊屋敷に魅了された人々の
美しくて優雅なゴーストストーリー。
恩田陸が描く幽霊屋敷の物語。
ラストには驚愕の書き下ろし短編が!

訪問者(恩田陸)
2011年11月30日 (水) | 編集 |
訪問者訪問者
(2009/05/14)
恩田 陸

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山中にひっそりとたたずむ古い洋館―。
三年前、近くの湖で不審死を遂げた
実業家朝霞千沙子が建てたその館に、
朝霞家の一族が集まっていた。
千沙子に育てられた映画監督峠昌彦が急死したためであった。
晩餐の席で昌彦の遺言が公開される。
「父親が名乗り出たら、著作権継承者とする」
孤児だったはずの昌彦の実父がこの中にいる?
一同に疑惑が芽生える中、闇を切り裂く悲鳴が!
冬雷の鳴る屋外で見知らぬ男の死体が発見される。
数日前、館には「訪問者に気を付けろ」という
不気味な警告文が届いていた…。
果たして「訪問者」とは誰か?千沙子と昌彦の死の謎とは?
そして、長く不安な一夜が始まるが、
その時、来客を告げるベルが鳴った―。
嵐に閉ざされた山荘を舞台に、
至高のストーリー・テラーが贈る傑作ミステリー。
(ブックデータベースより)
ブラザー・サン シスター・ムーン(恩田陸)
2011年07月12日 (火) | 編集 |
ブラザー・サン シスター・ムーンブラザー・サン シスター・ムーン
(2009/01/23)
恩田 陸

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ねえ、覚えてる? 空から蛇が落ちてきたあの夏の日のことを――
本と映画と音楽……それさえあれば幸せだった奇蹟のような時間。
『夜のピクニック』から4年、恩田陸が贈る、
青春小説の新たなスタンダードナンバー誕生!

久しぶりに恩田さんの本
帯に夜ピク以来の・・・コメントに
かなり期待して読んでみた、けど。

『朝日のようにさわやかに』恩田陸
2008年05月08日 (木) | 編集 |
図書館にたまたまあったからという
単純な理由で借りてみました。
恩田さんの短編集なんですね~。
久しぶりの作品みたい・・・(短編がね)

朝日のようにさわやかに朝日のようにさわやかに
(2007/03)
恩田 陸

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▼ 図書館期限きにして流し読みしちゃった(^^;