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開放区
2006年06月29日 (木) | 編集 |
開放区 開放区
木村 拓哉 (2003/04)
集英社
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『斑鳩王の慟哭』黒岩重吾
2005年08月08日 (月) | 編集 |
斑鳩王の慟哭 斑鳩王の慟哭
黒岩 重吾 (1998/09)
中央公論社
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博愛主義の政治という理想がはばまれる中で、
聖徳太子はしだいに厭世観を募らせていた。
一方、強靱な生命力を持つ推古女帝は血の怨念から大王位に固執し、
蘇我馬子と組んで太子の疎外を画策する。
やがて太子、女帝が逝き、大王位をめぐる確執は、
山背大兄王と蝦夷が引継ぐ―。上宮王家滅亡を壮大に描く長篇。
(本書より)
『天の川の太陽』黒岩重吾
2003年04月19日 (土) | 編集 |
天の川の太陽〈上〉 天の川の太陽〈上〉
黒岩 重吾 (1996/04)
中央公論社
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天の川の太陽〈下〉 天の川の太陽〈下〉
黒岩 重吾 (1996/04)
中央公論社
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大化の改新のあと政権を保持する兄天智天皇の都で、
次第に疎外される皇太弟大海人皇子。
悲運のなかで大海人の胸にたぎる想いは何か。
額田王との灼熱の恋、鬱勃たる野心。
古代日本を震撼させた未曾有の大乱の全貌を
雄渾な筆致で活写する小説壬申の乱。吉川英治文学賞受賞作。

鉄剣を磨き、馬を養って時に耐える大海人皇子はついに立った。
東国から怒涛のような大軍が原野を埋めて近江の都に迫り、
各地で朝廷軍との戦いがはじまる。
激動の大乱のなかの息詰まる人間ドラマの数々。
歴史学をふまえて錯綜する時代の動きをダイナミックにとらえた長篇。

(本書より)

『天翔る白日―小説 大津皇子』黒岩重吾
2002年11月02日 (土) | 編集 |
天翔る白日―小説 大津皇子 天翔る白日―小説 大津皇子
黒岩 重吾 (1996/10)
中央公論社
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皇位を継ぐのは誰か―。
壬申の乱後に即位し、新国家造りをめざす
天武天皇の宮廷に渦まく愛憎と権謀。
文武に秀で自由濶達な大津皇子に強い期待と深い猜疑の眼が集まり、
誇り高い青年皇子は恋と政治闘争に身を燃やしつつ、
悲劇的な結末に追い込まれてゆく。
古代飛鳥に展開する歴史と人間の凄絶なドラマ。(本書より)