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フェルメール展〜東京都美術館
2008年11月30日 (日) | 編集 |
東京2日間の日曜日
フェルメール展行ってきたよ
実はフェルメールさんよく知らなかったんだけど

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フェルメール展

東京都美術館

国際フォーラム行こうと思ったとき
たまたまポスター見て
この絵見てみたいってそれがきっかけ

ネットの情報参考に
駅でチケット購入☆けっこうお高いね

入場制限聞いてたけど・・・言っていい?
入り口たどり着くまで、グッズ売り場より並んだよ(笑)
今回東京オンリーで巡回ないし
期間もあとわずかで終了だし(終了日が織田くんの誕生日だったりする)

やっと入れた☆まずは音声ガイド借りたよ
iタッチ・ガイドシートがついてて
ペン先をシートの作品の絵のとこにタッチすると
音声ガイドが始まるの
すごい さすが 東京進化してるよね

シートに作品の絵載ってるしヘッドホンは返却だけどこっちはもらえるし
らっき〜なんか得した気分だよ

さて中も当然すごい人
こちらも口コミ情報たよりに先にフェルメールさん見に行ったよ

絵の前に行くまで7分とか見かけてたけど
それほど大変でもなく
ちょっと離れたとこからでもまあまあ見れるし

でも音声ガイドさんが細かなとこ説明してくれるので
ついつい間近ふぇ見たくなっちゃって
そろっそろっと前の方へすりすりと入って行っちゃった

フェルメールさんの作品は世界中に30数点しか残ってないそう
そのうちの7点が今回日本上陸
一番人気は『小路』
フェルメールさんの風景画は少ないからみたい

左の扉の前の女性の絵をなぜ消したのかしら
消したとこ・・・近くよってみたら、わかった〜

私が今日見ていいな〜って思ったの
『手紙を書く婦人と召使い』の召使いさんの雰囲気
女性のやわらかい表情が好きなので

フェルメールさんは光の天才画家といわれてるんだね
確かに光沢の描き具合が素人ちゃん目で見てもよく出てたよ
人物の表情も、ひょっとしてこんなこと言ってたのかなとか
動きを感じたよ

光の画家というとレンブラントさん見に行ったことあるんだけど
当時は今ほど美術館好きじゃなかったせいかな
全体的に暗い印象が強かったの
ルネッサンス帳の作品が好きだったからかもしれないけど

最初は実はそれほど期待せずに行ったんだけど
1時間近く待たされても見ごたえ十分の作品展だったよ
7点も日本に上陸したってことはある意味奇跡なのかもしれないね

混みこみだから解説はほとんど読んでないんだけど
フェルメールさんの年表だけちらっと見てみたよ
46歳くらいで亡くなるまでに2回ご結婚されてるそう
そこまでは特に普通に読んでたのだけど・・・

2回目のご結婚のあとに
長男誕生のあとに
息子○○が埋葬されるって
そのしばらく後の行にも違う名前で同じことが
そのまたしばらく後にも
何行かそういう記述の後に
フェルメールの子供たち11人なんとかって
フェルメールさんには何人お子さんがいらしたのでしょう
あと亡くなったでなくて埋葬と書かれるのはなぜ
そんなとこが私の中では不思議モードになってしまったよ
素人ちゃんなのでこういう目線もあります
生前は作品あまり認められなかったようで
でもこんなにたくさんの人が今訪れてるんですよ
当時もわかっていた人はいたはず、と信じたいな

たまたまの偶然だったけど、織田くんのコンサートが期間中でよかった
そしてもひとつ☆KinKi you第2弾と隣り合わせの日でよかった
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