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佐伯祐三展☆大阪市美術館
2008年09月27日 (土) | 編集 |
没後80年記念
佐伯祐三展  -パリで夭逝した天才画家の道-
大阪市美術館

心斎橋に行く用事があったので
帰りに寄ってきたよ。

佐伯祐三展は
以前心斎橋展示室で一度だけ見たことあるの。


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日本で描いた作品と。
パリで描いた作品と大きく違ってて。
パリに行きたい気持ちが。
作品の中からほとばしってた気がしたの
私は黄色が入った作品がお気に入り。

タッチが強くて
この方の生き様を感じたよ。

30歳の若さで亡くなったって。
その間に描いた作品が数多くあって。

パリに2度わたったそう。

体調を崩して家族に心配されて。
一度日本に連れ戻されたのに。

どうしても行きたくなってしまって再びパリへ。

一度目のパリと日本に戻ったときと
もう一度パリへ行ったとき。

それぞれの作品の中に。
作者の気持ちがすごく込められてる気がしたよ。

全体的に暗色系が多いけど。
黒もどぎつく感じるところもあるのだけど。

よく絵で暗い系の色使うと
心理的にいいようにいわれないとこあるけど。
この方の黒は生を感じるというか。
暗いイメージがあまりないの。

とても意思強い人だと感じたよ。
性格も個性も強い人だと感じたよ。

黄色が印象的だったよ。
私の中でお気に入りと思った作品が。
すべて黄色を使ってるの。
少しくすんだ感じの黄色かな。

絶筆といわれてる作品も
黄色のレストラン。

この方の作品は
パリへの思いが強く表れてる気がする。

日本で描いた作品は。
なんだかつまんないって気持ちが表れてる感じすらする。

色彩が。
ヨーロッパ、パリの空気に
とても合うのかなあとそんな気も。

心斎橋展示室のときも何点か見たものあったけど。
パリのポスターや広告、ちらしの文字とか。
いろんなものがごちゃごちゃした風景すら絵になる街がパリ。
そのパリの性質と佐伯さんの気質がきっと合うんだろうね。

もっともっと生きていれば。
これ以上の数の作品を見ることができたのに。
それがとても残念に思う。

記念に買ったマグネット。
心斎橋展示室でも見たの覚えてるよ。
レストラン。

また機会があれば見にいきたいです。(#^^#)
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