好きなこと☆好きなだけ☆好きなままに…
グランディーババレエ団☆フェステバルホール
2008年05月09日 (金) | 編集 |
バレエそもそも行ったことないのですが。
男性コメディーのバレエの頂点。
知ってる方はしってるみたい???
私は今回初めてこういうバレエがあるんだって
思ったのだけど・・・

・白鳥の湖
・パ・ド・カトル
・瀕死の白鳥
・スター・スパングル・バレリーナ

演目みたものの。
白鳥の湖以外は
名前もよくわからなず(^^;

始まりから会場からの笑いが聞こえてくる。
バレエの踊りはもちろんすばらしいんだけど。
それを男の人が演じてるってことと。
男の人がしてるからってことで。
コメディータッチに描かれてる。

白鳥の湖の踊り子さんたちが
突然こけてみたり。
こけて○○○見えちゃったり。

遠目に見てると男性ってわからない。
足首もとても細くてきれいで。体系的にも
踊りのしなやかさといい。

何度かオペラグラスで見てみたら。
かなりメイクがすごくって。
男性ってもちろんわかっちゃうくらい。
強調したようなメイク。
あれもわざとなんだろうなぁ。
ちょっとアップで見るとグロテスクかも。(^^;

なぜか男性役の人が。
イケメン王子ちっくで。
でもこいう作品だと。
王子の存在はわりと地味にみえてしまいがち。

後ろの席のひとたちが。
あの人かっこいいよねえ。って聴こえてくるまで。
私全く気づかなかったしねぇ。

SHOCKみてるせいか。
ジャンプの高さが物足りなく見えたのが本音。

ただバレエって技術的なものがとても必要だから。
そういうところから見れば。
あの踊りは見ごたえあったと思う。

普段がどんなひとたちかわからないから。
あのメイクも踊りもギャップがそれほどでもないんだけど。
実際はどうなんだろうなぁ。
ちょっと興味あるよ。

カーテンコールのときに。
花束やプレゼント持って行くひとたちが
会場からたくさんいて。
お目当ての人に渡そうとしてたよ。
こんなにファンの人がきてたんだって。
こういうのって見たことなかったから。
(花束持って行く光景ね。)
不思議だったし新鮮だったよ。

お客さんは年配の方も若い方も。
男性の方も女性の方も。
カップルご夫婦ぽい人たちや。
親子で来てる人たち。お友達同士で来てる人。
かなり様々な層で。
それも私の中では新鮮だったの。
最近キンキコンとか多かったから。

いろんな部分で会場からのお客さんの笑い。
私にはわからないところもあって。
それがちょっと悔しい気分だったかなぁ。

女性が演じるクラシックバレエ。
見たことないから。
見てからのギャップもおもしろさのひとつなのかも。
年配で来てる方はそういう人も多いのかもねえ。
比べてみるのも楽しみのひとつなのかなーって想像してみたり。

普段いかない世界を観ることができて感謝です。
こういう機会もいいよね(^^)v
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