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神と仏が織り成す信仰と美 神仏習合
2007年05月02日 (水) | 編集 |
正倉院展以外で国立博物館に行ったのは初めてです♪
久々の奈良でならまちもちょっと探検しました☆
ただ・・・水曜日って定休日んとこ多いんだなぁ。
行って見たいなあって思った甘味処や雑貨やさんなどなど。
みぃ~んな水曜日お(^o^) や(^O^) す(^^) みぃ(^-^)

神と仏が織り成す信仰と美 神仏習合
(奈良国立博物館 4/7-5/27)





古来の日本人はあらゆる自然現象の中に神の存在を
見出してきました。
でも6世紀ごろ、大陸から仏教が伝来すると、
神と仏は互いに影響しあい、融合しながら、
神仏習合という新たな信仰世界を生み出していきます。

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神仏習合のはじまりから本格的展開までを
名品とともに紹介されていますあ。数十点ほどありました。

これまた時間が足りなくて(^-^;
思った以上に展示数が多かったです。
おそらく各寺院の特別展示時期にのみ拝観できる
名品の数々を一度に見ることのできるー
私の中ではかなりおいしいよねえ?でした♪

最初は須弥山。
古代、飛鳥時代のころの石仏のひとつですよねぇ。
目で見たのは初めてです。
古代遺跡を見るとときめいてしまいます(#^^#)

奈良・薬師寺の吉祥天像は一度見たかったのでー。
これはどうやらGW中までで入れ替えされるようですが(^-^;
間に合ってよかったぁ。

春日神鹿御正体(細身美術館)も見れました!
やっぱり春日大社におかれてたものなのでしょうか?
鹿の神ですから・・・。
細身美術館って何度か行ってみたいなあと思いつつ
まだ一度も行ってないんです。
仏像が主に多かったです。(神仏習合ですからね)
時間がなくてひとつひとつをじっくり見れなかったのがザンネン~。

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