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『硫黄島からの手紙』DVD
2007年04月30日 (月) | 編集 |
硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)
渡辺謙 (2007/04/20)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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やっとやっと見れました!
公開んとき、武士の一分と迷って結局見れなくて・・・(^^;
二宮くんの演技とても見たかったんです♪




監督がクリント・イーストウッド氏ということで。
最初に感じたのは、日本人の監督が作ったものとは
やっぱり違う点がでるのではないかなぁと思いました。
わりとさらっさらっと描いてるような気がしました。
戦争の生生しさは克明に描いているけれども
心情的な部分は少なかったような感じを受けました。

タイトルが「~手紙」だったからもう少し手紙をメインに
した作品だったらよかったのになぁ☆とも思います。
もっと重いイメージを描きながら見たので、
それに関しては見ているのが苦しくなるほどでなくて
ホッとしたけど・・・

手紙のやりとりは結局できなかったってことなんでしょうね。
相手に届かない手紙って切ないですね。
今当たり前のように郵便が相手に届いてますけど、
それってすごく幸せなことなんだな、感謝しなくちゃいけない、
ことなんだなぁって改めて実感しました。

仕事などしていて、人とのかかわりの中で、
なんでこんなことしなきゃいけないの?
それって矛盾してない?
ちょっとしたこと、思うときがあるんだけどー。
戦争中はそういったことが、どれほどあったのか想像すると
とても哀しくてたまらなくなります。
当たり前のことをさせてもらえなかった時代。

その時代を生きてきた人たちにとっては
今の私たちは本当に甘い!って言われること多いだろうなって思います。
今日々生活できることそのものが、すばらしいこと♪なんだよね。

二宮くんの演技、光ってました!
パンやさんだったんだねぇ~。ちょっとびっくり!
だってパンなんて出てこなかったもん。(笑)
子供さんがいて、奥さんがいて、
か~な~り、ギャップはあったけど(^^;
戦争中は逆にそれが自然なことだったのかもしれないけど・・・

わんこが鳴いたとき☆すごくつらかった。
戦争中、たくさんの動物がつらい思いをしてるよね。
今だってかわいそうにって思うこといっぱいあるのに・・・。

みんなおかしいって思いながら毎日を過ごしてたんだろうね。
生きて帰りたいって思うことがどうしていけなかったんだろう。
そんな時代はもう2度とおきてほしくないって思います。
そしてそして、命の大切さ。
生きたくても生きられなかったひとたちがいっぱいいたあの時代。
しんどいことがあってもつらいことがあってもがんばらなくちゃ~♪

ステキな作品に出会えてありがとう!
二宮くんの何気ない自然な演技が好きです(*^o^*)
嵐のコンサートいつかいってみたいなぁ。
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