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いつだって猫展 京都文化博物館
2017年05月19日 (金) | 編集 |
いつだって猫展 京都文化博物館
戦国時代展行った際、帰りに割引券をもらいました。
それで、こんな企画展があること知ったのです…

割引券の形がとてもかわいかったんだけど
JAFの方が割引率が良かったのでこちらを使いました。

平日のお昼頃ですが、さほど人も混んでなくー。
でも見ているうちに後ろに人が増えてきたような気がします。
なんとなく海外の方の声も聞こえてきました。
猫ちゃん人気があったのかもしれませんね。




本展覧会は、特に猫をモチーフとした浮世絵や招き猫の世界を中心に、
人々を熱狂させた古き良き「猫ブーム」の諸相を展示。

全体的に歌川国芳、歌川広重の作品が多かったように思います。
一見わからないけど、近づいてよく見ると、しれっと猫ちゃんいたり。
猫の表情もなかなか擬人化されてるもの多いです。
猫VS鼠ちゃんってのもありました。鼠が大きすぎるよ~。
どうみても人の姿した鼠顔、猫顔をユーモラスに描いている感じ。

個人的には「猫を抱き上げる美人」歌川貞秀の猫ちゃんが
とってもラブリーでした。猫ちゃんのふわふわ感が絵から伝わってくるような。
お顔はあまり見えないんだけど赤いリボンを耳につけてて
絵に触れてみたくなるような猫ちゃん♪
でも少し不思議なこともー。猫ちゃんの小さな耳にリボンつけられるかな?って。
といっても首輪の位置には思えず。
ただ抱き上げられた格好をしているので、リボンの位置もたぶん
ずれて描かれているのかもしれません・・・
個人蔵のようなので、確かめることもできないけど(^^ゞ
今思うと図録見てみればよかったのかも。

おもちゃもあって、着せ替え人形、猫ちゃんバージョンだったり。
山折り谷折りすると猫ちゃんが筆になったりー。
これは、後で、サンプルが置いてあって、実際触ってみてわかりました!
絵を見ただけでは、どこをどう折れば筆になるのか想像つかない!
なかなかおもしろい発見でした。

記念に、マスキングテープ買いました♪
国芳さん多かったんだけど、バックの色のせいか
広重さんの猫ちゃんの方が色味が好きだったのでこちらに。

気が付いたら2時間近く鑑賞しちゃったのかも。
足、相当疲れました(笑)

帰宅したら、少し前に応募してた猫展のチケットがまさかの当選。
あと1日早かったら・・・でも、当たるとも思ってなかったのでビックリ!

帰りに少し見かけたのですが、次回文化博物館行ったときは
新しくできた飴カフェに行ってみたいなあと思ってます。
ちなみに今日はスヌーピー茶屋の予定をしてたので行けなかったので。
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