好きなこと☆好きなだけ☆好きなままに…
海賊と呼ばれた男
2016年12月21日 (水) | 編集 |

原作は読んでないけど、気になっていた作品なので
岡田くん主演ということもあり、レディースデイに行きました。
久しぶりに梅田TOHO、予約発券したんだけど・・・
いつのまにか感熱紙の座席券になってるのね。
半券保存派なので、チープ感否めないなあ。

水曜日の午後なんだけど
女性が多いということもなく、オジサマ、男性の方
多いなあと感じます。作品内容的になんでしょうね。

全く予備知識ゼロだった私は
この作品、本が出版されてベストセラーになっていた頃
なぜ、海賊の話がそんなに売れてるの?と疑問に(^^;
ホントの海賊さんのお話だと思っていました(笑)
出光の社長さんのお話なんですね~。




冒頭から60代の主人公。
岡田くんの声が岡田くんの声と思えない。
どこから出しているんだろう?
ふけメイクといい、ビジュアルに感心しました。
役者さんもそろっている作品ですね。

興行収入が1位逃したというニュース見ていたので
もひとつ脚本イマイチなのかなあ?と
前半見た時点は少し感じていました。

・・・が、後半男たちの物語を見ているうちに
最後はとても胸が熱くなりました。
若い人にはあまり受けないのかもしれませんが
私はこういうお仕事ストーリー大好きです。
一番気に入ったのは、
船長さんと社長さんのやりとりのくだりです。

あの強さ、あのときの無線の言葉は
実際のコトバ通りなのかしら?
日本人として拍手を送りたい言葉でした。

あと、あのどろどろの石油の沼に入っていく
男たちのセリフ…弾が飛んでくることと比べれば
これくらいのこと、と言い放ったあの言葉。

聞いていて、戦争のない今のこの国の世の中に
心からありがたいと感じました。

ますます役者として魅力を増す岡田くんですね。
次回作にもどんどん期待してしまいます。

作品見た後は、車乗る時、ストーブ使うとき
この石油を持ってきた人たちのこと考えて
大切に使わなければ、感謝の気持ちを
心がけようと切に思いました。
スポンサーサイト