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2016-09-27 (Tue)
ルソーとフジタ、写真家アジェのバリー境界線への視線(ポーラ美術館

昨日の雨が嘘のよう…9月下旬とは思えない30度。
美術館の中はとても涼しかったです…



企画展のタイトルが漢字にばかり目がいってて
アンリ・ルソーの作品が出ているとは観るまで気づきませんでした。


アンリ・ルソーの絵は私の好きな画家さんのひとり。
絵が少しイラスト風に感じるところがお気に入り。
いい企画展に遭遇できました。

全体の作品数はとても多いのですが
観たかった作品はほぼ第1章で終了(笑)
ルソーは8点でしたが、どれも色合いが好きです。
特にシャラントン=ル=ポン~橋の絵が
雲の色合いが自然で見方によっては動物にも見える…
とてもいいなあと感じました。

ピカソの作品も何点かあり。
昨日行った、彫刻の森美術館はピカソ館まであったのですが
作品はこちらの方が好き。
特に海辺の母子像は絵の前で止まってしまいました。
海の中にいるような青みがかった作品。
とてもさみしい感じが伝わってきますが
この青の色合いは私の好きな青です…

ピサロや佐伯祐三、私でも知ってる画家さんの絵も
何枚か出展されていました。
後でリストを見ると、ほぼポーラ美術館の所蔵のようです。

最初入場料が高いなあという印象でしたが
この所蔵を見ると、やや納得です(^-^)/

お天気がよかったので遊歩道も少し。
新緑が鮮やかでした。
もう少し涼しければいう事ないんだけど。
30分もあれば戻ってこれたかなあ。
でも今日はあんまり歩いている人いなかった・・・

次のバスの時間が気になるので・・・
ミュージアムショップもちらっと観ただけなんだけど
帰ってからサイト見たら、ショップはふたつあるらしく。
今回の企画展のグッズはBFだったみたいで残念。
旅行中の美術館はゆっくり見れないのが難点だなあ。
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