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モネ展&ルノワール展(京都市美術館)
2016年03月24日 (木) | 編集 |
モネ展ルノワール展(京都市美術館)



東京展のチラシみた時から
京都に来てくれるのを心待ちにしていました。

モネの「印象、日の出」観たかったのですが
新聞の紹介では「テュイルリー公園」
好みなので、この日にしました。

京都市美術館で2展同時開催しているとき
行くの初めて…2展することもあるんですね(笑)


平日だったから人気のモネ&ルノワール
思ったほど混んでることもなく…
先にモネ展入りました。割引ないのが残念。

「印象、日の出」の代わりに「テュイルリー公園」
新聞で紹介されているのをみた時から
こういう絵は私好みだなあと思っていたのですが
現物見てお部屋に飾りたいひとつだなと。

ただこういう構図の作品は他の画家さんでも
観たことあったかもなあとも感じました。

対して『印象、日の出』はそういう意味では
インパクトの強い作品だったのかなとも思えました。
「印象派」という言葉の原点だったという説明を
読んだからそう感じたのかもしれませんが…

と、考えると、前半に一度行けばよかったかなと
少し後悔しています。(^^ゞ

でも「テュイルリー公園」は今回の巡回中
京都でしか公開しないようなので、
これはこれで貴重な機会ですね(^^)v

せっかく観た作品なのでチケットファイル買いました。
「印象、日の出」と「睡蓮」グッズはいっぱいあるのにね。

ちなみに一番観たかったのは「駅」なんです。
東京だけなんて…残念です(>_<)

睡蓮も何枚かあったけど、うち1枚
おそらくグッズのデザインにされているものでは?
睡蓮の構図が一番好きでした。

「オランダのチューリップ畑」
赤の色味が入っているところが好きです。

晩年白内障をわずらったモネ。
最晩年の作品はかなり激しかった…です。

ちょっと気持ちがざわざわしてしまい(^^;
最後にもう一度テュイルリー公園
戻って見て…心落ち着きました♪

ルノワール展は後日来ようと思っていましたが
昨年できたロームシアターのモダンテラスでランチ。
一休みしたら元気出てきたので(笑)行っちゃいました。

以前に観た作品も何点かあり。
たぶんこの美術館に来てた作品では?
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展とか?

私は特別有名な絵でなければ
あまり覚えられないんですけど…
今回は覚えていました。

さすがに年に数回20年も行ってれば
自然と記憶に残っているものも出てきたかも(^^ゞ

そういうこともあってさーっと歩きながら観たら
10分ほどで最後までいってしまったので…

逆戻りしてちょっと気になる絵をゆっくり見てみました。

私はあまり裸婦に関心がないのですが
今回ピカソが購入した「風景の中の座る浴女
またはエウリディケ」にはなぜか惹かれました。

ピカソが…という説明を読んだからだと思いますが
そう聞いて立ち止まってみると、体勢も独特で
…神なんですよね?あの動きは…気になりました。(*^^*)

ルノワールは人物画がどれもステキですね。
「ベラールの肖像」とてもかわいらしい少女の肖像画です。

貴婦人はルノワールおなじみのという感じですね。
同じ女優さんが何点も出演しているんですね。

「昼食後」の関連で紹介されている
今回は来ていない絵に惹かれてしまいました。

同じくグッズも…バッグの花の絵がステキだったのですが
それは今回は来ていないもの…でした。

「草原で花を摘む少女たち」色のコンストラスト気に入って
A5クリアファイルがあったので買いました。

2展入ると少し足は疲れましたが
意外に空いていて、観たいもの重点的に
あとは流れで見ていたからか、さほど疲れず。

桜ももうすぐ…京都の春を感じながら…
美術館日和な一日でした。(#^^#)
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