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第67回正倉院展
2015年11月06日 (金) | 編集 |
第67回正倉院展



会期そろそろ終わり近く-、6日の夕方に行ってきました。
平日の夕方からに入るのは久しぶり。
中は混雑してたけど、待ち時間もなくいい感じで鑑賞できました。

並ぶと思ってたけど…

紫檀木画槽琵琶(したんもくがそうのびわ)

これだけは間近で見ようと思っていたので。
でも、この時間帯だと他の出展物と同じくらいの混みで
並ぶこともなくすんなり見れました。

もう12年行ってるので、そろそろパターンを把握しつつあり。
琵琶も何回か見てきたので、いつものかなあ?と思っていたら。

TVで紹介されているのをみた時。
裏の模様は描いているのではなく
木彫りのはめ込み式、パズルのピースのように…
精密さがうかがえました。

七条褐色紬袈裟(しちじょうかっしょくのつむぎのけさ)

国家珍宝帳の筆頭に書かれているもので
聖武天皇がつけられていた袈裟らしい・・・

遠くから見るとわからないのですが
こちらもTVで紹介されていてー。

網目がダイヤの形になっていて
この織り方が永年謎だったそう。
京都西陣さんの試作でやっとわかったらしい。
その映像を見たのだけど…言葉で説明するのは難しい。
ただこちらも、細かな部分まで
巧みな技が使われているんだなあと感じました。

彫石横笛(ちょうせきのおうてき)

石で創られた笛。
指と口を当てるところに花の模様が
彫られています…ここも精密。
音色もTVで聞きました。
とても珍しいものみたいです。

紅牙撥鏤尺(こうげばちるのしゃく)

たぶん、私が初めて行った正倉院展でも
同じものか同系のものを見たこと覚えてます。
初めてみた時に昔から今につながっている
歴史遺産がそのままに残っていることに
感動を覚えたこと、遠い記憶です・・・

グッズもそろそろ同じようなものばかり
そろえてしまうので、迷ったのですが
チケットサイズのファイルの絵柄が
この赤い小鳥さん、なんとなくかわいくて
またコレクション、増やしちゃいました。

帰りは天平庵と柿の葉寿司。
奈良ぽい雰囲気にほっこりしました♪
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