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『ダ・ヴィンチ・コード』DVD
2006年11月17日 (金) | 編集 |
ダ・ヴィンチ・コード (UMD Video) ダ・ヴィンチ・コード (UMD Video)
トム・ハンクス (2006/11/03)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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▼ ネタバレしてます(--;)

ダヴィンチ・コード 実写版や~~~っと見ました(^^)v
原作を読んだのは6月・・・映画館で見たかったけど
ほぼ公開が終わってしまったのでDVD化をお待ちしてました♪

原作は・・・それなりにおもしろかった!
インディ・ジョーンズ思い出す感じかなあ。
でも☆ある面難しかったです。
日本人にはとっつきにくい?宗教的な要素が含まれているので。
と、同時に納得しがたい部分も多々ありました。
そういうものなの?そういうことするの?って。

いろんな感想を持った原作ですが、さて映画化は~。
トム・ハンクスの映画は基本的に私好きです。
好きな俳優さんだし。
ただ原作で読んだ自分が持った
ラングドン教授のイメージとは
少し違うような気もしました。
トム・ハンクスのラングドン像も
よかったことはよかったのですが。
ソフィ役の女優さんは私は初めて見たのですが
・・・なんかかわいい☆
ほぼイメージ通り・・・かなあ(*^^*ゞ

映画もそれなりに長かったと思います。3時間近かったのかな?
ただ予想はしてたけど、
原作の魅力を描ききれない部分はあった気がします。
どこ、と具体的にいえないけど、なんとなく。
逆に原作を読んだが故に、
実写版の魅力を感じることができなくなったのかも。
それは、ダヴィンチ・コードに限らず、
原作の読み応えあったものには
ありがちなことなんですけどね・・・(^^;

あと、微妙に設定変えてますよね。
ソニエールとソフィの関係とか、ソフィの家族関係とか。
・・・本音をいうと、ここは、変えてほしくなかったかな。
私の中では。
こういうところ変えられちゃうと、
作品の根底から見る角度が変わってしまう。
ソニエールが祖父だからこそ、という気持ちも
ソフィにはあったと思うのですが。
なんで変えたんだろ?
よく原作と実写ってちょこちょこ設定変えるけど、
それはやっぱり意味、理由があるからなんだよね?
ここを変えた理由は・・・私にはわかりませーーーーん(笑)

設定は変えてなかったとは思うけど、
チューリッヒ銀行のシーンがささっとすぎてった感があります。
まあ2時間半くらいにおさめるには
どこかを削らなくてはならないのだろうけど。
原作でこの辺り読んだときは、私とてもドキドキしたんですよね~。
ここ以外でも暗号といたり、パスワード考えたりするところ。
本を読みながら自分も一緒に考えてしまうところがあるんでσ(^^;?
まあ、宗教的、数学的なことは
専門じゃないので予想はつきませんでしたが(笑)

原作で最後まで納得・・・自分なりの解釈、に
自信の持てなかったらラスト。
映画でも・・・やーーーっぱりよくわかりませんでした。
あれはモナ・リザなのでしょうか?
ダヴィンチなのでしょうか?
ソフィ?とか?うーーーん。
宗教的な要素がからんでる分考えるのは難しい☆

実写☆ダヴィンチ・コードの感想は・・・
★★★★☆ ←記号がなくて書けなかったけど、
右から2番目の★は50%かな。
・・・つまりお気に入り度 70% といったところでしょうか (*^^*ゞ)
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