好きなこと☆好きなだけ☆好きなままに…
鹿の王(上橋 菜穂子)
2015年09月20日 (日) | 編集 |
強大な帝国・東乎瑠にのまれていく故郷を守るため、
絶望的な戦いを繰り広げた戦士団“独角”。
その頭であったヴァンは奴隷に落とされ、岩塩鉱に囚われていた。
ある夜、一群れの不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い、
謎の病が発生する。その隙に逃げ出したヴァンは
幼子を拾い、ユナと名付け、育てるが―!?
厳しい世界の中で未曾有の危機に立ち向かう、
父と子の物語が、いまはじまる―。









本屋大賞受賞を聞いて予約しました。
約5か月待ち…上下2冊なのでざっと流し読み。

私はファンタジー系が実はあまり好きではなく…
この作品はじっくり読むと貸出期間内に読めそうもないので
かなりはしょりました。主人公のセリフを中心に読んだので
全体のストーリーはあまり理解できなかったかも。

なので、憶測な感想ですが・・・
大河ドラマ並に壮大なスケールの物語だったと思います。
生きるパワーみたいなものがみなぎっていました。
深く読んでいたら(笑)とても感動する作品だと思います。

お医者さんの方がかなり流し読みのため
この人がどうしてどうしたのかあまりわからないままなんだけど・・・
ラストがどう解釈していいのか悩みました。

主人公はどうなったのか?
私がざっと読んだからわかりづらかったのか
深く読み込んでもラストは想像しなければならなかったのかとも思います。

ファンタジー好きな人にはお勧めの作品だと思いました。
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