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2015-06-27 (Sat)


開催前から気になってて早々に行ってきました。
入口までは少し待たされたけど中は比較的見やすく。
作品数はいつもに比べるとやや少なめだった様な気がします。


私はフェルメールの作品とても好きなのですが
今回来ていたのは「天文学者」
フェルメール作品の中でも数少ない男性が主役の作品だそうです。
…で、私は個人的にやっぱり人物画は優しそうな女性の絵が好きなので
作品を前にして特別な感動もなく(^^;)…素人的感覚です…

解説見ると奥が深かったです。
地球儀と天文学の資料の本が置かれているようですが
この作品が描かれたころは、まだ天文学について
わかっていることは少なかったそうです。
その中でフェルメールの見解がこの作品に描かれているみたい。
フェルメールの人物像が少し見えたような話だったので
そういう意味では興味深かったです。

今までにも何度かルーブル美術館展見ているせいか
今回特にとても感動した作品はありませんでした。
唯一、ティツィアーノの鏡の前の女くらいだったかなあ。
クリアファイルもコレにしました。

風俗画は絵よりその中に描きこまれているストーリーがわかると
おもしろいです。絵より話に耳を傾けてしまいがちですが…
そんな見方でいいのかと思いつつ…
とりあえずとても行きたかった作品展なので行けてよかった♪
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