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第66回正倉院展 奈良国立博物館
2014年10月25日 (土) | 編集 |
第66回正倉院展



今年も早々に行ってきました。
気が付けば奈良行くようになってから12年目。
毎年混んでるから、自分なりの見方も
それなりに慣れてきたかも・・・?!

今年のメインは鳥毛立女屏風

いつも思うけど1300年という歳月を考えると
これだけ形が残っていることが既に奇跡だと感じます。
描かれた当時はもっと派手な色彩だったとは思います。

桑木阮咸くわきのげんかん
4本の弦を持つ楽器。
ばちが当たる部分に描かれている囲碁を楽しむひとたち
けっこうがんばって見たのですが、ちょっとわかりづらかったかなあ。

ちらしで見てた白瑠璃瓶はくるりのへい
硝子、陶器ものはとても好きなので。
でもちらしでみていたよりは、けっこう地味な感じでした。
もう少し装飾を期待していたので(^^ゞ

御床ごしょう(古代のベッド)
装飾はなくシンプル。その上に敷物と畳を置いて利用したとか。
硬いベッドだったのかなあ?
羽根布団を使ってる現代人には想像できないかも…

全体的にまとまった感じの今年の正倉院展でした♪
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