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2014-11-01 (Sat)
ボストン美術館展~華麗なるジャポニズム展~
京都市美術館



ボストン美術館所蔵から150点
ジャポニスム作家の名品数々展示。
印象派画家たちの名品と
彼らを虜にした浮世絵を始めとする
日本美術を対比します(美術館サイトより)


お目当てはリラックマのコラボファイル欲しかったんだけど。
海外の作品に観る和の世界は興味あったので
久しぶり京都行ってきました。
美術館の予定だけで京都行くの久しぶり~。

海外の作品と影響を受けたであろう日本の作品
並べて展示してくれているので、雰囲気を比較しやすかった。
実際のところはどうなんだろう?
でもこの展示構成はとても日本の作品の影響を受けたと
読み取れてしまいます・・・

比較して展示すると、日本美術はとても精密に
細部まで描かれている感じを受けました。
パステル画、水彩画のスタイルからも
そう感じるのかもしれません。
日本独特の色彩感も微妙なところまで鮮明に
描いてる感じがしました・・・

TVで紹介されていたのをいくつか観たのですが
日本美術は構図が特徴的なんですね。
改めて並べてみると、日本人の視覚って
独特なものがあるのかなあ?と思いました。
構図によって絵の見え方も変わってきますもんね。

西洋の画家たちが惹かれた理由も
絵を見ていると素人感覚でなんとなく
伝わってくるような気がしました。

とにかく作品の数が多かったです。
比較した構成なので、サイズの小さな作品も
多く展示していたせいかしら?
さすがに後半は足がかなり疲れてきました(笑)

私が日本画に惹かれたのは数年前からですが
当時、実際に行ったこともない国の
想像もできないほどカラーの違う日本の絵を
西洋の画家さんは憧れのまなざしで
見ていてくれてたんだなあと。

この展示会行くと、日本人であることに
誇りをすごく感じました。(*^^*)

リラックマのコラボファイルは無事ゲット。
なんでリラックマなのかわかりませんが・・・
和のリラックマかわいいです♪

たくさん観れるのはおいしいと思いつつ
この2/3くらいの展示数くらいが
記憶に残るし、よく理解して観れるから。
もう少し少ない方がよかったかなあ(笑)
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