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虚ろな十字架
2014年11月30日 (日) | 編集 |
虚ろな十字架虚ろな十字架
(2014/05/23)
東野 圭吾

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別れた妻が殺された。
もし、あのとき離婚していなければ、私はまた遺族になるところだった。
東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、深い思索に裏付けられた予想もつかない展開。
私たちはまた、答えの出ない問いに立ち尽くす。
(Bookデータベースより)
重いテーマでした。
いろいろ考えさせられた作品。
やるせない気持ちが残りました。
答えは見つからないから。
でも考える時間も大切だと思います。
こういう作品を読んで考える機会ができれば。
答えでなくても何か見つかるかもしれない、と。
とても引き込まれる作品でした。
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