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村岡花子エッセイ集 曲り角のその先に
2014年08月03日 (日) | 編集 |
村岡花子エッセイ集 曲り角のその先に村岡花子エッセイ集 曲り角のその先に
(2014/04/25)
村岡 花子

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村岡花子エッセイ集 曲り角のその先に

赤毛のアンは子供のころから好きで
学生時代に村岡花子さん訳のシリーズ
全部読んでました。
なのでお名前は知っていたのですが
村岡さん自身のことはそれほど知らなくて。

毎日朝ドラ見てるうちに
この本があることを知って図書館で予約しました。

ドラマを見ている最中に順番まわってきたので
ドラマのストーリーを思い出しつつ読んでみました。

息子さんがあっけなく逝ってしまったところは
村岡さん自身は淡々と文章にされていたけれど
その気持ちはとても深いものだったんだなあと
後日ドラマを見て感じました。

エッセイのタイトルを見るまで
赤毛のアンの訳にこのセリフがあることを
私は気づいていませんでした。

でも今回この言葉を見てから
改めて赤毛のアンを読んだとき。
素敵な一文だなあと改めて思います。
実際の原文はどうなのでしょう?
いつか確認してみたいと思います。

ドラマ見てる限りでは
村岡さんはとても素敵な意訳を
されてるようなので
とっても気になってます・・・(^-^)

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