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光の賛歌 印象派展(京都文化博物館)
2014年05月05日 (月) | 編集 |
光の賛歌

連休明けに会期終わってしまうので
あわてて行ってきました。
ネットの書き込み見てると
相当混んでる様子で
いつ行こうか迷ってました・・・
夕方なら遠方の人少なそうだから
まだマシかなあと。
で、5日雨の中夕方に。

エレベータで10分弱待っただけでした。
ラッキー。でも中は人いっぱいです・・・

混んでる前提で行ったので
比較的見やすいところから
観たいものだけ中心に観て行きました。
トータル90点近くあるようなので
さほど好きでもない作品はさくさくと(笑)





ポスターにもなっている
ピエール=オーギュスト・ルノワール 《ブージヴァルのダンス》
角に展示されてて横に解説のパネル。
できればもう少し右にゆとりのある場所に
置いていただければ鑑賞しやすかったのですが・・・

でも4F見終わって3F下りる前に戻ってみたら
2,3人しか人がいなくて思う存分鑑賞できました(#^^#)

この作品の女性の息子さんの名前がユトリロと
解説には書いていたのだけど・・・あのユトリロでしょうか?
人が多くてゆっくり読めないのが残念(>_<)

シスレー、ピサロの風景画多いです。
シスレーは水色の印象が多かったです。
ピサロは田園風景が多かったような・・・

ちなみに今回の作品展のテーマはフランスの水辺の風景
だったと思います(#^^#)

印象に残ったのは、カイユボットの別荘。
手前に大きな木があって、隙間から木漏れ日が。
向こうに川が見える・・・解説には写実的な試みと。
言われてみると、写真ではこういう構図よくありますね。
日本画にも影響を受けたのでは?

シスレーの「モレの橋」お気に入りです。
どこかで観たことあるような気もしますが・・・
思い出せません。

モネのV字型の田園の道(タイトル覚えてません)
珍しいタイプの絵だとか。

今回、解説が充実してますね~。
音声ガイドは混んでるから聞かなかったけど
もっとわかりやすく、楽しめたかもしれません。

それにしてもこんなにいろんな美術館から
作品を集めての開催って珍しいような気もします。
混んではいるけど、それだけの価値あり、満足感ありです。

グッズもいろんな絵のアイテム買っちゃいました。
大きなクリアファイルは集めすぎちゃったので(笑)
最近はチケットファイル、ミニファイル買う傾向になってます・・・
マグネットはついつい。小さいから持ち帰りも手軽だしという理由で。

展示目録が今回はどうしてないのでしょう?
それが一番残念だったと思います・・・
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