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映画「永遠の0」
2014年03月01日 (土) | 編集 |
風邪がなかなか治らなくて
もう間に合わないかなあと思ってたけど
今日やっと観に行ってきました。
映画1000円デーだからか
公開して2カ月たっているのにもかかわらず
地元の映画館ですが、そこそこ混んでました。

最初特攻隊メインの作品と思ってて
苦しいシーンがたくさんあるのかと
なかなか劇場へ足を運ぶ勇気が出なかったのですが
観に行った方のお話を聞くと
思い出の中に戦争中の話が出てくると聞いたので。

原作は読んでないので
ストーリーは予告くらいの知識しかなかったのですが・・・



ひとことで言うととても感動しました。
映画館で観る映画だなと思いました。

岡田くん、かっこいい!と感じるの当然ですが(笑)
見た目だけでなく、人として、この主人公は
人間的にかっこいい人だったんだなあ思い
それだけに特攻隊で亡くなってしまったことは
残念に思うのが本音です・・・

作品はお孫さんたちがおばあさんが亡くなったことを
きっかけにおじいさんのことを知り、
おじいさんの最期の足跡を
おじいさんを知る人たちを尋ねて話を聞くという物語。
回想の中で岡田くん扮する
宮部さんの生き様がよみがえります。

戦争を知らない私たちには想像できないのですが
当時に生きることを強く願う人は本当の意味での強い人と
今だったら思える、おじいさんのことを語る人の何人かが
そうお孫さんたちに伝えます。

おじいさんは、家族に必ず帰ること、
死んでも帰ると約束したけれど。
その約束をどうやって守ったのか。

映画中盤からどういう描き方をするのか
ずっと気になってました。
答えは・・・涙なしでは見れませんでした。

私にとっては号泣するストーリーではなかったのですが
じわじわと胸に詰まる思いが、映画が進むにつれて出てくる
そんな作品でした。

おじいさんの想いはきっと・・・
おじいさんを理解してくれた
何人かの人たちから人たちへ伝えられ。
その想いがお孫さんたちにも届いた。
そしてこれからも想いは伝わっていく・・・

素敵なエンディングでした。
いい映画でした。
原作も機会あれば・・・読んでみたいなあと思える作品。

そして岡田くんはますます魅力的に見えてくる・・・

そんな作品ですo(^o^)o
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