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第65回正倉院展(奈良国立博物館)
2013年10月27日 (日) | 編集 |
第65回正倉院展

そういえば10年目くらいになるのかなあ。
行き始めてからは毎年欠かさず行ってます。
相変わらず混んでいるので見たいものだけ見るようにしてます。
それでも1時間半くらい中にいることが多いですが。
でも今年はちょっと人少な目?例年に比べると。




どことなく地味なベースだったからかなあと個人的には感じてます。
10年近く行ってると出展作品もぼんやり記憶に残るから
つい比較もしてしまい、例えば螺鈿の鏡を見ると
美しいすばらしいものなのだけど
前に似たような見たかなとも思ってしまう自分がいます。

漆金薄絵盤が今年の見どころでした。
せっかくだからと、約30分並んで近くで鑑賞しました。
さすがにすべて金となると華々しく圧巻でした。

個人的には硝子細工、色物が見たかったので。
今年はちょっと残念な気持ちになってます。

その辺はすごくさみしい気分にもなってるんですが
でも視点を変えてみると
これだけの品物を当時の文化や技術力、工夫という点で考えれば
改めてすばらしい、日本人として誇りに思う品物ばかりでした。

グッズは毎年のことだからざっとチェックしましたが。
今年は地味だからあまり期待せずに・・・(^^;)
アートクリップはそこそこ気に入った感じです。
琵琶の値付けを見つけて、それも買っちゃいました。

どちらかというと帰りに寄った遊中川さんのカフェが
今日の一番の満足でした。今度はランチ行って見たいです。
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