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プーシキン美術館展(フランス絵画300年)神戸市立博物館
2013年11月03日 (日) | 編集 |
プーシキン美術館展(フランス絵画300年)



久しぶりに神戸市立博物館まで行ってきました。
半額チケットがあったので思い切って神戸まで。

期間後半になってたので混んでるかなと思ったけど
そこそこ見たいものは十分に見れました。


ロシア、モスクワにある国立プーシキン美術館。
17世紀、18世紀のヨーロッパの印象派絵画など約70点。
ロシアの富豪たちから集めた作品たちだけあって
見応えありました。チラシ、ポスターで観てた作品が
実際見てもやっぱり一番よかったかなあ。

私の中で特に印象がよかったのが
アングルの聖杯の前の聖母。

TVで紹介されてたとき、手の角度が不自然と言われてたので
行く前から私の注目ひいてました。
実際見ると確かにどことなく違和感がありました。
こういうことが絵画ではよくあると紹介されてので記憶に残ってた(^-^)
ちなみに私が惹かれたのは聖母が美しかったからなのですが・・・
ポストカードも記念に買って飾ってます。

ゴッホの肖像画はエピソードをTVで観てたので
実際見ると、どことなく同情してしまいました。
自信作だけあって筆のタッチも色も鮮やかでした♪
ただ私もこれを部屋に飾るのに抵抗がってお医者さんの気持ち
少し理解できる気がします。ゴッホの想いもわかるのだけど、ね。

ルノワールの作品は雰囲気的にとても好きです。
ポスターでも出てた「ジャンヌ・サマリーの肖像」は美しい。
ルノワールらしい色使いがお気に入りです。
グッズも予想通りこちらはいろいろなアイテムになってました。

モネの「陽だまりのライラック」も色使いが好きです。
桃色と青紫色が優しい感じで描かれていました。
本物はとても素敵な色で表現されてるのだけど
グッズになると色が少し濃く出てしまってたのが個人的に残念。

神戸まで足を延ばしてみてよかったo(^o^)o
帰りはちょっとリッチなハンバーグランチでごちそうさま♪


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