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ソングライターズ~森ノ宮ピロティ
2013年11月17日 (日) | 編集 |


少クラ見てたらふいに行きたくなってチケット探しちゃいました。
偶然にも譲っていただいたチケットが千秋楽。感謝です。

森ノ宮ピロティは初めて。
でも城ホールとひとえき違いだったんですね~。

なんとなく1時間前に着いちゃったけど特にすることもなく(笑)
ロビーでうろうろお祝いの花束眺めてみたり。
グッズはパンフと中川さんセットというのが売り切れてた。
中川さんのファンの方も多いんだろうね~。
見たところ、どの人がどの人のファンかあまりわからなかったけど。

岸谷さんは演出で、出演ではなかったのね。
屋良くんは、最近ではSHOCKのライバル役で観たけど
過去にグリースで斗真くんとの共演、MAのサバイバルアイランド
観に行ったことあります。今回はダンスナンバーにとても期待しつつ。
・・・でもこのミュージカル、メインは歌とのことです・・・
作詞家だからそういわれればそうだよね。

17日13時公演。数分遅れたの開演かな。
私はW列上手サブセン。不覚にもオペラグラスを忘れてしまい。
それがちょっと悔しかった・・・でもまあまあ役者さんのお顔見えました!

「世界が驚愕するミュージカルを創るんだ!」と
大胆不敵な夢を見る、
自信過剰の作詞家エディと、気弱な作曲家ピーター。

歌姫マリーの出現、音楽ディレクター・ニックの後押しにより、
夢が実現へ急速前進を始めた。

ところが・・・作品の魔力にとりつかれ、何と!
エディは現実と物語の境界線を越えてしまう。

「ここは、現実 それとも夢の世界?」
エディがコントロールできなくなった虚構の物語は、
いつしか現実の世界で巨大な
犯罪組織への招待状に変わっていった!

ニューヨークの街を、友情が、切なさが、恋が、
幾つもの謎を解きながら“愛”に向けて疾風の如く駆け抜ける!

日本発、世界を席巻するスーパー・ミュージカル!
(シアタークリエ公式サイトより)

あらすじはここまでだったから、境界線を越えたらどうなるんだろう?と
とても気になっていたのだけど・・・2幕から見ていてなるほどと。

境界線を越えたと感じたのは、そういうことなのね。
観ている私も現実と物語がどちらがどっち?と
ストーリーに連れ込まれちゃいましたo(^o^)o

以前WSで光ちゃんを越えるって屋良くんが宣言してたので
(・・・と思ってたんだけど、後日ファンの方のお話では
それくらいの気持ちでがんばるってことだったらしい)
どんなミュージカルなんだろう?とワクワクしてました。

私はミュージカルを観に行くようになって10年くらいになるんだけど
いくつか劇を観て、ミュージカルを観て
自分はミュージカル~音楽性、ダンスナンバーの方が好きなんだなあと
最近実感するようになりました。

グリースみたいな作品をまた観たいなと思っていた時に
ちょうど今回の作品はそんな感じでした。

実はブロードウェイの有名な作品の日本語版なんて思ってたのだけど
森雪之丞さんのオリジナルミュージカルだったようです。
ストーリーの展開もとてもおもしろくて。謎解き暗号もなるほど~と。
一緒に考えてストーリー楽しませてもらいました。

屋良くんのダンスはSHOCKみたく激しいものではないけど
やっぱりスピード抜群で期待通りのダンスナンバー楽しめました。

2幕前半のべ○ドシーンを観てて
ふと光ちゃん家のベッドを連想してしまいました(^^;)

武田真治くんのキャラが堂兄とかぶってしまい(笑)
なかなかいい味だしてました♪

島袋寛子ちゃんは歌がすばらしかった!
お顔は私の席からはなんとなくしか見えなかったけどかわいかったです。

中川さんはミュージカル見始めたころ、モーツアルトという作品で
井上さんと日替わりWキャストでやってらしときにお名前知って。
私はそのとき井上さんの公演を観たので今日が初めて。
やっぱり歌は圧巻でしたよ~。

他のキャストさんはやっぱりこの席あたりからだとぼんやりとしか見えなくて。
誰が誰かわからなかったけど、関西弁をさりげなくいれてくれたり。
大阪での公演ならではの演出になんだかうれしかった☆

千秋楽ということで。カーテンコール3回目くらいだったかな。
屋良くん始めご挨拶。初座長ということでSHOCKで見る屋良くんと比べると
ちょっと緊張気味にも見えました。
出演者の紹介は、武田くんから。
中川さんは作曲でも参加されてたようで。
ご挨拶もさすが~慣れてる感じでした。

客席に、森さん、岸谷さんもこられてて。
岸谷さんに紫パンツが印象的でした(笑)
森さんのこの日千秋楽を迎えられて感無量の挨拶に少しもらい泣き。
感動しちゃいました。

こういったブロードウェイミュージカルを日本でももっと広めていきたい。
作品を作っていきたい。
ソングライターズも再演したい。
武田くん抜きで・・・なんて岸谷さんのひとことに会場の笑いを呼びました。
そのあと武田くんが土下座して?岸谷さんも土下座して?更に笑いが。

素敵なカンパニーで走り抜けたんだなあと
客席からめいっぱいの拍手送りました。

役者さんたちも再演を願っているので
アンケート用紙にぜひ書いてとのことだったので
私も書きました~。

ぜひぜひまたこういう作品観に行きたいなあ。
屋良くんの今後の活躍も期待します!

http://www.tohostage.com/song_writers/index.php

この世に100の悲しみがあっても101個めの幸せを書き足せばいい
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