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奇跡のクラークコレクション(三菱一号美術館)
2013年03月09日 (土) | 編集 |


奇跡のクラークコレクション(三菱一号美術館)

奇跡のクラーク・コレクション
-ルノワールとフランス絵画の傑作

クラーク美術館(米国マサチューセッツ州ウィリアムズタウン)は、
ルネサンス時代から19世紀末までの
欧米の傑作を幅広く擁する美術館です。
そのコレクションは、最も有名なフランス絵画をはじめ、
彫刻、絵画、素描、写真、
さらには銀器や磁器を含む装飾美術まで多岐にわたります。
ニューヨーク・ボストンから車で約3時間。
広大な森の中にあるこの美術館のコレクションについて、
これまで日本ではほとんど知られていませんでした。
2010年、同館の増改築工事に伴い、
世界的にもとりわけ質の高い印象派を中心とした
絵画の世界巡回展が初めて開催され、
2013年2月、ついに日本に上陸します。
ルノワール22点を筆頭に、
コロー、ミレー、マネ、ピサロ、モネ・・・。
まるで宝石箱のような、これまで目にしたことのない
奇跡のフランス絵画73点が一堂に。(公式サイトより)

一度行って見たかった三菱1号美術館。
帝劇さんのすぐ近くだからSHOCK観劇前にと思って
初めて行って見ようと思った日が2011年3月12日でした。



震災でSHOCKの公演が中止になって
東京へ行く機会もなくなったから見れなくなってしまい。

その後も帝劇さんに行く時が美術館の休館日だったりして
2年越しの夢、というほどでもないけど(笑)やっと行けました。

10時開館なので1時間しか見れなくて。
最初はささーっと流して雰囲気楽しめたらと思ったけど
予想外にも混んでいて、そして作品たちが魅力的。
日本人好みの作品が目白押し。

ポスター、ちらしにもなってるルノワールの少女は
特にそんな絵画のひとつですね♪

マネの花瓶のローズは花瓶の中の水の透明感が魅力的。

特にどれがと言うよりも全体的に色とりどりの作品が並んでて
雰囲気だけでワクワクしちゃう展覧会。

1時間ではやっぱりゆっくり見れませんでした。
これだけ好きと思える作品が多かったせいかな。
今度兵庫県に来るのだけどもう一度観てみたいような
少し迷っています・・・

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