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ボストン美術館展(大阪市美術館)
2013年05月12日 (日) | 編集 |
ボストン美術館展

ボストン美術館展(大阪)



ボストン美術館日本美術の至宝

ボストン美術館展は何度か行ったことあるけど
今回も見応えありました。

アメリカの美術館なのに
日本の作品がこんなにたくさんある!

やや複雑な気持ちにもなりますが
アメリカで収集されたから
今こんなにたくさん保存できたのかなと思うと
それはそれでよかったのかなとも感じます。

日本美術の収集家として
アーネスト・フェノロサ、ウィリアム・スタージス・ビゲロー、
岡倉天心の名前が紹介されていました。

フェノロサと岡倉天心は
薬師寺の東塔を見に行ったときに
お名前を聞いた記憶があります。
凍れる音楽と言った人だったかなあと・・・

私はお寺を散策するのは好きだけど
仏像、彫刻などの良さはまだあまり理解できていなくて。
でも今回観てきた仏像たちは、
言葉ではうまく表せないけど美しいと感じました。

ちらしやポスターでも紹介されていた
曽我蕭白の雲竜図はとても大きくて迫力ありました。


吉備大臣入唐絵巻は、少し前のちちんぷいぷいで
おもしろおかしく解説してくれたの見たので
より一層絵を見ると楽しくなりました。
ただ私の遠い記憶で、いつかどこかで一度観たような
気もするのですが・・・過去にもどこかで出展されてたのかな?

若冲の鳥の絵はいつも魅力的。
今回もあって、ガチャガチャで掛け軸一発ゲットしちゃいました。

そこそこ人は多かったのだけど
日曜日にしてはそれほど多すぎもなく
ひとつひとつの作品をゆっくりじっくり鑑賞できました。
これくらいの混み具合が一番見やすくてうれしいです。

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