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當麻寺 -極楽浄土へのあこがれ-
2013年04月27日 (土) | 編集 |
當麻曼荼羅完成1250年記念 特別展

當麻寺 -極楽浄土へのあこがれ-
平成25年4月6日(土)~平成25年6月2日(日)




二上山麓に所在する大和の古代寺院・當麻寺。
その奥深い信仰の歴史と魅力を、
極楽浄土を表した本尊・當麻曼荼羅を軸に描き出します。


當麻寺(たいまでら、奈良県葛城市)は
二つのピークを持つ山・二上山の東麓に位置する寺院です。
本尊はその名も「當麻曼荼羅(たいままんだら)」。
阿弥陀如来の極楽浄土の様子をあらわす、約4m四方の巨大な掛幅です。
この曼荼羅は天平宝字7年(763)、
一人の高貴な姫(中将姫・ちゅうじょうひめ)の極楽往生を願う
思いによって織りあらわされた奇跡の曼荼羅として広く知られ、
信仰され続けてきました。
そしてお寺の背後にそびえる二上山へ沈む夕日に、
人々は西方極楽浄土へのあこがれの思いを重ね続けてきたのです。
 本展ではこの「當麻曼荼羅」とともに
]極楽浄土信仰の拠点となった當麻寺のすがたを
ご覧いただきながら、1300年以上前の草創期には
弥勒如来を本尊とした寺院であり、後には密教化し、
修験道(しゅげんどう)とも深く関わるなど、
信仰を重層させてきた當麻寺の奥深い歴史とその魅力にも迫ります
。寺宝を一堂に会し、関連資料を加えて開催する
史上初の「當麻寺」展、ぜひご期待ください。  

當麻寺ー極楽浄土へのあこがれー
 當麻曼荼羅感性1250年記念 特別展
奈良国立博物館

チケットもらったので久しぶりに奈良行ってきました。
家を出たのが遅かったので先にランチ。
家具屋さんが経営してるお店で一度行って見たかったお店。
奈良山大通りの途中にあるのですが
リーズナブルでとてもおいしかったです。
その分人気もあってお客さんも次から次へ。

正倉院展と違ってそこそこ人はいたものの
まったりゆっくりじっくり鑑賞できました。

當麻寺は数年前に一度だけ行ったことあります。
天智天皇ゆかりのお寺として行きました。
車で行ったからどれだけ遠いか実感わからなかったけど
二上山近くだから大阪からだと結構遠かったんだなあって。

このお寺の有名はなんといっても中将姫伝説。
それは以前拝観したときも聞いた記憶があります。
一夜にして曼荼羅を紡ぎあげた伝説。
本物もちろん初めて見れました。

まず大きさにビックリ。
これを一夜にしてどうやって織り合わせることができるんだろう?
約4m司法の巨大な掛け軸です。

ただ763年のお話なので、絵はほとんど見えない(^^ゞ
お隣に同じ曼荼羅(江戸時代に再現されたもの)観ていると
この図案も中将姫が考えたものだろうか?
それなら天才か神?って思っちゃうほど。

中将姫の身の上話も今回知る機会ができました。
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