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プラチナデータ(東野圭吾)
2012年10月20日 (土) | 編集 |
プラチナデータプラチナデータ
(2010/07/01)
東野 圭吾

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犯罪防止を目的としたDNA法案が国会で可決し、
検挙率が飛躍的に上がるなか、
科学捜査を嘲笑うかのような連続殺人事件が発生した。
警察の捜査は難航を極め、
警察庁特殊解析研究所の神楽龍平が操る
DNA捜査システムの検索結果は「NOT FOUND」。

犯人はこの世に存在しないのか?時を同じくして、
システムの開発者までが殺害される。
現場に残された毛髪から解析された結果は…
「RYUHEI KAGURA 適合率99.99%」。
犯人は、神楽自身であることを示していた―。
確信は疑念に、追う者は追われる者に。
すべての謎は、DNAが解決する。
数々の名作を生み出してきた著者が、
究極の謎「人間の心」に迫る。~「BOOK」データベースより~

書評が気になったので読みたくなって
図書館で予約して約3か月。
時間がなくて1週間で読めるか不安だったけど…
読み始めると比較的すらすらと進み一気に読了。

内容展開はとてもおもしろかったです。
題材も興味深かった。

ただあれだけ展開ハラハラ、複雑なところもあり
読みながら自分のテンションあがったからかな、
それだけ迫力あるようなラストを
もう少し期待したかったかなあ・・・と思っちゃった。

割とあっさり終わっちゃった感がありました♪

あと、書評で読んで私もそういえば思ったのだけど・・・
1番描きたかったのはなんだったのかなあ?と

DNAプログラム?プラチナデータの存在?
スズランの存在?神楽とリュウのこと?

その辺がぼや~っとしたところがあるのかな。
それでこういう気分になるのかなあと・・・

でもスズランの絵はなんだかほっとした気分になれたよ♪

実際こういうものが存在すると考えると
いろいろ考えてしまいます。
ここまででなくても、もう存在してるものも
あるのかもしれませんよね。複雑です・・・

東野さんの作品としては、おもしろかった方かな。
私はこういうストーリーはまります(笑)

ドラマで見てみたいなあとも思いました(^o^)

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