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ピサロと印象派展(兵庫県立美術館)
2012年07月12日 (木) | 編集 |
ピサロと印象派展 兵庫県立美術館



ちらしを見つけてその絵に惹かれて
ずっと行きたいと思ってました♪

兵庫県の美術館は
関西在住でも私のところからは遠く
なかなか行きたくてもいつもあきらめてました。

今回は時間とタイミングがあったので
思い切って行ってみました。

阪神電車乗るの何年振りかなあ?

平日ということもあり、空いてたのかもしれないけど
まったりゆったり思う存分見たい分だけ見たいままに
鑑賞できました☆

ピサロだけでなく
印象派の画家たちの作品がたくさんあって
だからどれも欲しい、好きな作品ばかりだった・・・

特にって思うものをメモしてみたら
たくさんありすぎて(笑)

グッズに期待したら・・・ここの美術館
グッズあまり作ってくれないのね。
絵葉書すらもないものもあり・・・残念だわあ~。

人が少なくて
鑑賞しやすかったこともあるんだけど
いつもならゆっくり読めない
作品横の解説とか、年表とか
各お部屋ごとのテーマとか
読んでみたら、いろんなことが見えてきた。

この時代、点描の作品はとても多かったんだね。
そして、その点描の作品を多く描いていたことから
ピサロは目を悪くしてしまったみたい。

ところどころにピサロのコトバも展示してあって
その言葉は哲学的で。

亡くなる少し前に言ったのかな?
短い文の中にピサロの想いがすごく強く感じられた。

ピサロの作品は他の時代の画家に比べて
特別絵に強い刺激を受けるものではないんだけど・・・
私はこの雰囲気がとても好き。

緑の田園風景の中に垣間見られる
オレンジ、肌色、暖色系のお屋根の色合い。
その調和がとても温かい気持ちになれる。

色使いの優しい感じが好き。

描いてる空も
曇りなのに、明るい気持ちになれる。

そして、その風景の中によく見ると
いろんなところに人々がいる。

一番好きなのは、ちらしにもなってた
エラニーの菜園と鐘楼

年表見てると、有名な画家たちのつながりが多くて
ピサロの人柄を感じられるような気がする。

意外にも
今日ここに来てる作品たちは
海外の美術館ではなく
日本の美術館からのものも多くて。

日本の美術館にもすばらしい所蔵作品が
たくさんあるんだなあって。
なんだかうれしくなったよ。

印象派の作品をゆっくり見たの久しぶり。
最近日本画見ること多かったから・・・

やっぱり印象派好きだなあ。
また行きたいな。
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