好きなこと☆好きなだけ☆好きなままに…
ダイイング・アイ(東野圭吾)
2012年02月05日 (日) | 編集 |
ダイイング・アイダイイング・アイ
(2007/11/20)
東野 圭吾

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誰もが少しずつ嘘をつき、
誰かを陥れようとしている。

記憶を一部喪失した雨村慎介は、
自分が交通事故を起こした過去を知らされる。
なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。
事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が
何を考えて行動していたのか、思い出せない。
しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める……。

俺をみつめるマネキンの眼。
そいつは、確かに生きていた。

記憶を一部喪失した雨村槇介は、
自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。
なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。
事故の状況を調べる慎介だが、
以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。
しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。
珍しく1日で読了しました。
ざっと読みですけど・・・

交通事故がかなり生々しく
想像してしまうと気分悪くなりました。
実際そうなんでしょうね。

かなり謎がたくさん出てくるので
ラストが気になって一気に読んだものの。

読了すると、うーん。
中盤盛り上がった気分は
どこへいったのかなあって少し感じます。

結局あの人はどうなったのかなあと???

主人公が少し被害者風に描かれてるように
最初感じました・・・記憶喪失だったから?

だけど現実考えた時、ホントの被害者は
やっぱり事故の被害者だよね。

こういう展開になってくると、
誰が悪いのかわからなくなってくる・・・

ちょっと混乱気分の読了感でした。

まあ、読みやすかったです☆
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