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犯人のいない殺人の夜(東野圭吾)
2011年12月30日 (金) | 編集 |
犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)
(1994/01)
東野 圭吾

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親友が死んだ。枯れ葉のように校舎の屋上からひらひら落ちて。
刑事たちが自殺の可能性を考えていることは俺にもわかった。しかし…。
高校を舞台にした好短編「小さな故意の物語」。
犯人がいないのに殺人があった。でも犯人はいる…。
さまざまな欲望が交錯した一夜の殺人事件を描いた表題作。
人間心理のドラマと、ミステリーの醍醐味を味わう傑作七編。
短編なのですぐ終わってしまうけど
ひとつひとつ、ラストにドキドキわくわく☆

ラストを見ると、少し哀しい気持ちになった
ストーリーも…切なかったです。

さくさくっと読める短編たちでした♪
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