好きなこと☆好きなだけ☆好きなままに…
訪問者(恩田陸)
2011年11月30日 (水) | 編集 |
訪問者訪問者
(2009/05/14)
恩田 陸

商品詳細を見る


山中にひっそりとたたずむ古い洋館―。
三年前、近くの湖で不審死を遂げた
実業家朝霞千沙子が建てたその館に、
朝霞家の一族が集まっていた。
千沙子に育てられた映画監督峠昌彦が急死したためであった。
晩餐の席で昌彦の遺言が公開される。
「父親が名乗り出たら、著作権継承者とする」
孤児だったはずの昌彦の実父がこの中にいる?
一同に疑惑が芽生える中、闇を切り裂く悲鳴が!
冬雷の鳴る屋外で見知らぬ男の死体が発見される。
数日前、館には「訪問者に気を付けろ」という
不気味な警告文が届いていた…。
果たして「訪問者」とは誰か?千沙子と昌彦の死の謎とは?
そして、長く不安な一夜が始まるが、
その時、来客を告げるベルが鳴った―。
嵐に閉ざされた山荘を舞台に、
至高のストーリー・テラーが贈る傑作ミステリー。
(ブックデータベースより)
訪問者 恩田陸

久しぶりに恩田さんの本読みました。
比較的読みやすい感じ。

かなりドキドキしちゃうシチュエーションから始まるけど
何度か恩田さんの本読んでると・・・
たぶんラストはさほど大きな残酷なものでも
ないのだろうなあと・・・予想しちゃいました。

不安やこわさはないのだけど、
どうなっていくのか、行きつくところはどこへか
気になり案外早く読めました。

結局のところ、どっちが仕掛け人かどっちがされちゃったのか
混乱しています。

恩田さんワールドにはまったかな、という気分。

ちょっともやもや感残りますが・・・
まあまあ楽しめました。

女の子のパパは知りたかったかも・・・
スポンサーサイト