好きなこと☆好きなだけ☆好きなままに…
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展(京都市美術館)
2011年09月22日 (木) | 編集 |
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 
京都市美術館

新国際美術館



アメリカの首都、ワシントンD.C.にある
ワシントン・ナショナル・ギャラリーは、
1937年、国家のための美術館の建設を願った銀行家・実業家の
アンドリュー・メロンの美術品受贈をもとに設立され、
1941年、開館しました。

所蔵品とその収集のための資金は、
現在にいたるまですべて一般市民からの寄贈で成り立っています。
この稀有な経緯でつくり上げられたコレクションこそ、
アメリカ市民が築いた「奇跡のコレクション」といえるでしょう。

このたび、開館70年を機に行われる大規模改修によって、
印象派とポスト印象派の名品83点の展示が実現します。

クールベやコロー、マネら印象派に先駆けて
斬新な表現法や主題を追求した画家たちを始めとし、
モネ、ルノワール、ドガ、ピサロ、セザンヌ、ファン・ゴッホ、スーラら
印象派とポスト印象派のオールスターが、京都で夢の競演を果たします。

アメリカが誇る珠玉のコレクション、
美術館の「顔」ともいえる作品の数々をどうぞご鑑賞ください。
(ホームページより)


1印象派登場まで
  コロー、マネ
2印象派
  ピサロ、モネ、ドガ、モリゾ、ルノワール
3紙の上の印象派
4ポスト印象派以降
  セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、ロートレック


☆印象に残った・・・☆
 皿の上の3つの桃(アンリ・ファンタン=ラトゥール)
 牡蠣(マネ)


☆お気に入り・・・☆
 薔薇(ゴッホ)☆☆☆☆☆圧巻!
 太鼓橋(モネ)
 日傘の女性(モネ)
 りんごと桃のある静物(セザンヌ)
 ポン・ヌフ、パリ(ルノワール)
 オペラ座の仮面舞踏会(マネ)

ちらしに載ってた作品から
それほど期待せずに行ったのだけど・・・

久々に充実感たっぷり満喫の
美術館鑑賞タイムになれた

気になってたゴッホの薔薇・・・
見つけた時は絵の前で立ち止まってしまった~

ゴッホにこんな色合いの作品もあったとは・・・
この淡い緑は初めて見たような感覚

この作品は自殺した年の作品らしい

名前は初めて聞いたけど
皿の上の3つの桃(アンリ・ファンタン=ラトゥール)
リアルな桃でおいしそうだったよ。

オペラ座の仮面舞踏会(マネ)
もう一度よく見てみたい・・・
シックな黒の色使いが魅力的だったと思う

グッズ見つけられなくて買えなかったこと後悔

ポン・ヌフ、パリ(ルノワール)同じく

5月の空の水色感が印象的

83点、ごちそうさまな気分になりました☆
グッズもかなり魅力的・・・薔薇と日傘の女性2種も
お持ち帰りしちゃいました☆
スポンサーサイト