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ブラザー・サン シスター・ムーン(恩田陸)
2011年07月12日 (火) | 編集 |
ブラザー・サン シスター・ムーンブラザー・サン シスター・ムーン
(2009/01/23)
恩田 陸

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ねえ、覚えてる? 空から蛇が落ちてきたあの夏の日のことを――
本と映画と音楽……それさえあれば幸せだった奇蹟のような時間。
『夜のピクニック』から4年、恩田陸が贈る、
青春小説の新たなスタンダードナンバー誕生!

久しぶりに恩田さんの本
帯に夜ピク以来の・・・コメントに
かなり期待して読んでみた、けど。

イマイチ乗り切れないまま各章が終わる。
そして最後のページまで行っちゃいました・・・

夜ピクストーリー忘れた部分もあるけど
もっとワクワクするものあったような気もする。

恩田さんらしい描き方だとは思うけど。
もう少しワクワクしてみたかったな☆

あいつと私
青い花
陽のあたる場所

読みやすかったのは最後の陽のあたる場所。
あいつと私は何が言いたかったのか、よくわからないまま。
青い花も少し同じく。

学生時代の思い出を
それぞれがそれぞれの瞬間に
思い出すんだね。

年を重ねていくとみんなあるよね。
自然な流れでふとそんなときあるよね。
そういう意味で共感できる部分はあったんだけど・・・

その出来事がどうしたの?言われれば
それで終わりって感じがしたのね。

学生時代にはそんなこともあったよねえ。
それだけ?ってちょっとつまらない☆

小説はやっぱりドラマを求めてしまいます。
小説の中にしかできない世界観があるからさ。
もっとワクワクしたいな。

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