好きなこと☆好きなだけ☆好きなままに…
踊る大捜査線3☆奴らを解放せよ!
2010年07月03日 (土) | 編集 |
  
3観にいった?

私は初日3日行ったよ☆Thanks!

早く観たい気持ちもあったんだけど・・・

どこかで地雷ネタバレ見てしまったらと思うと、初日しかないかなって

舞台挨拶の生中継映像が流れた1回後の回で

 

2のときは、めざましのカウントダウンとかWSも雑誌も

ちらちら見てしまってたせいかな、あまり予想は当たらない私でも

誰が撃たれるかなんとなくわかったような状態で、観る事に。

 

今回はめざましさんがちょこちょこやってくれてた以外

雑誌もほとんど見ることなく、3の鑑賞望んだよ。

 

映画始まる少し前、パンフちらっと見とこうと思って

開こうとしたら・・・開かない?!何で?!

・・・よく見ると・・・封鎖されちゃってる、パンフ
 

 

始まりは、やっぱり踊るらしいね。

きっとあの会議は?予想してたとおりかな

懐かしい踊るワールド始まったねっ

 

さすがに40台になった青島くん、以前までの作品よりは

ちょっと落ちついた雰囲気になってる・・・かな

 

観る少し前に、ひとつネタバレ聞いちゃったの

魚住さんのせりふが、何度となく耳に入ってきたとき

そこからつながるのかなって~当たった、か、な

 

わかった瞬間が、やっぱり踊るらしかったよね

そこまで話飛んじゃうの?みたいな

 

和久さんはもういないんだけど、まるでそこにいるような

存在感の大きいストーリー展開になってたね

いないから余計、そう感じてしまう、みたいな、ちょっと切なくも

 

予告ですみれさんが泣いてた、その訳は、途中から予想できたけど

思ってた以上に、ずしんとココロに響く描き方、だったよ

青島くんの表情も、気持ちが、こちらにも伝わってくるような

ちなみに、私、賞味期限で、まず泣けちゃったの・・・

そのコトバから連想するものが多くて、切なくて、ね

 

そのときの、すみれさんのせりふ、きつくも感じるんだけど

私だけかな、そんな風に感じてしまったの、愛あるゆえなのかなあ

あの何分かは、さすがに踊るカラーじゃなくなってた、かも・・・

復活してからは、やっぱり踊るからーも復活、この雰囲気、いいよね

 

真下くんが出てきたとき、何か言いたそうに、してたとき、

それまでの誰かさんのせりふとぴたっとパズルがはまっちゃって

行く末が想像できちゃった、当たり、だよね?

 

2度目に涙があふれたのは、仲間だよ~だったよ

青島くんがシャッターがんがんたたいてたとき

どんどんどんどん泣けてきちゃった、あっち方はホッとしてただけに

仲間を想う気持ちだけに集中できて、じーんときてしまった

 

ラストのすみれさんと、あのせりふ、観た人どう思った?

よければぜひぜひ聞かせて、聞いてみたい

私の感じ方、変なのかな?こう思ったの

私はちょっと・・・うーん・・・違うせりふがよかった、かな

ここまできたら、そういうシーンがあっても、いいんじゃない?って

踊るならでは、なのかな?でもね、少しさみしく感じたの

 

一番ビックリしたの、エンドロールで気づいた、ひとつ

出演者の中に?どこに?出てたの?気づかなかったから

思い出そうとしたけど、わからない、沢山のギャラリーのひとりかなあ?

 

2時間くらいたってハナシしてて、教えてもらったひとことで

やっとわかった!あの人だったんだ!!!

思い出そうとしても・・・あの顔だったかなあ、おぼろげ

も1回みないと、わからないかな、絶対観なくちゃ

 

帰ってから、パンフと、30,000字インタビュー『T』、やっと見たよ

織田くんのそれまでの仕事への気持ちとか、踊るへの気持ちとか

 

3の実現は、湾岸署がホントにできたから、なんだね

『いいとも』でも言ってたね、青島くんでメッセージ入れたみたい

そういえば、そんなWSもやってたような

 

いかりやさんのことで、3もなかなかできなかったんだね

今回の作品は、和久さんの湾岸署みんなの想いもとてもよく描かれてた

 

パンフの封鎖は、ネタバレしちゃってるから、みたいだよ

パンフに書いてた、読むと、やっぱり、映画観てから、見ようね

 

生と死と命、仲間、絆、ココロ、つながり、いくつものこと、考えさせてくれた

今までの踊るならではの描き方と、今までにない踊るの描き方と

コラボされてて、踊る流の重みのある作品に仕上がってたと思う

 

中身の濃い2時間40分(20分だった?!)

 

最近の映画って、舞台挨拶全国行脚とか

雑誌ラッシュとか、とにかく宣伝がすごいなって思ってたけど

 

踊る3は思ってたほど、そういうのがなくて、2よりも少なかったのでは?

でも、そんなことも必要ないくらい、踊る魅力が詰まってた

 

絶対劇場で観てよかった、思えるような、作品、久しぶりに感じたよ

 

踊るカラーでは、和の作品の中では、なかなか難しいのかもしれないけど

今度こそ、夢は、かなうといいな、そっと感じながら

劇場前のエレベーターにさよなら、してきたよ
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