好きなこと☆好きなだけ☆好きなままに…
Inouekabuki☆IZO
2008年02月18日 (月) | 編集 |
全44公演あったんだね。

今月のMyojo見て知りました♪

おつかれさまぁ~。







シアターBLABA



劇団新感線

チケットを譲っていただけたので

劇団新感線プロデュース、

森田剛くんのIZO見てきたよぉ。

ありがとうございます('-'*)♪



喰いタン見てから

剛くんの舞台一度観てみたいなぁと思ってて。

やっと念願叶いました☆



剛くんの舞台も

劇団新感線の舞台も

もちろん初めてです(^^)v



仕事終わってダッシュして

なんとか開演に間に合いました~。

ほんっとにギリギリだったよ。

でも会場前のポスターはチェック☆



BRABAは何度か行ってるので

2階席の入り口もすぐわかって。

でも思っていたより前の方だったので

ちょっとびっくりして受付の人に聞いちゃった(*^^*ゞ



18:00少しして開演。

IZOの成り、人は漠然とは知ってるものの

今日の公演がどういう感じで描かれてるのか

実は全然予備知識なく行ってます(^^;

1幕2幕があるのかノンストップなのか。

その辺も知らないまま~。(2幕構成でした♪)



オープニングから

剛くんの身軽な動きに目が追っかけるの

必死~~~オペラグラスも間に合わない☆

殺陣もかっこよかったよぉ。



内容はかなりディープでした。

何度血糊見た事だろう~。

IZOが信頼してた、大切にしてた人たちが

何度命を落としていったのだろう。



一番切なくなったのがクライマックス。

最も信頼してた、尊敬してた人が。

実は・・・だったこと。(T-T)

それを信じ続けてたIZOが観てて切なかったぁ。

客席からも泣いてる人たちがかなりいたような気がするー。



ストーリーの動きがとても早くて

舞台装置がくるくる回るの。

180度回転して次のシーンという感じで。

笑いのツボとか。

ファンの方はわかってらっしゃるようで。

私は・・・わかってなくて。

笑えなくて悔しい~(笑)



ディープな内容の中でも

時々楽しい会話も出てきて。

そういうときはちょっとホッとした。

でもそのすぐ後に

やっぱり殺陣のシーンがあって。

命を落としてく人がいる。



SHOCKで何度も殺陣を見てるけど

お芝居の殺陣と本当の殺陣は違うよね。

IZOの人生って何だっただろ~って

剛くんの演技通して私もラストは

熱いものがこみあげてきたよぉ。。・゚゚・(>_<)・゚゚・。



最後のカーテンコール。

新感線の人に背中を押されて

一歩前に出て挨拶してくる剛くん

なんだかちょっと照れてました。



いろいろなことを考えさせてくれる作品でした。

舞台のおもしろさは私にはまだわからない部分も多いけど

(どうしてもミュージカルの方が入りやすい私なので)

今日の公演に出会えてよかった。(*^^*)

剛くんおつかれさまぁ~♪





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