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『フジ子・ヘミング』ピアノリサイタル
2003年02月14日 (金) | 編集 |
フジ子・ヘミング 公式サイト

『イングリット・フジ子・ヘミング』
ソロ・ピアノリサイタル いずみホール
2/14 18:30開演


フジコ・ヘミングさんのピアノコンサート
クラシックコンサートは数年ぶりです。
最近織田くん、キンキばかりだったので。(笑)

テレビ出演で日本でも大変有名になって
なかなかチケットが取りづらくなってた
みたいなのですが、4ヶ月前になんとか
チケット申し込みました!

今回はショパン、スカルラッティ、
リストの曲を20曲ご披露くださいました
曲目を見ていてまず目にとまったのは
ショパンの英雄ポロネーズでした。

織田くんの映画TRYで最近よく
聴いていたので、フジコさんの音色は
どんなだろうと始まる前からわくわく。

トロイメライは今年始めにアルバム
出されてたので絶対やってくれると
思ってたのに、曲目にはなぜかない!
これは、絶対アンコールよと勝手に
思いこんでる私でした。♪ d(⌒o⌒)b♪

前半はショパンの曲でした。
CMやいろんなところでよく聞く
ポピュラな曲ばかりです。
知ってる曲だと細かな部分まで
深く聞き入ることができました。

別れのワルツ・幻想即興曲・
エチュード・・・別れの曲から始まって
黒鍵(鍵盤をたたくイメージを感じる曲)
遺作へ短調・蝶々(蝶が飛んでる感じ)
おなじみの革命・牧童・木枯らし
・・・この木枯らしが初めて聴いたけど
すごく心に残るフジコさんのピアノには
特に合う1曲でした。ここまでエチュード

あと舟歌と英雄ポロネーズでした♪前半
ポロネーズは迫力のあるピアノでした。
織田くんのTRYとはもちろん違ってて
でも私の中では違う雰囲気で
楽しんでました。たぶん観客席で
TRYをイメージしてたのは私だけ?

後半はスカルラッティのソナタと
リストの曲でした。ため息・泉のほとりで
愛の夢・ます・そしてフジ子さんの18番
『ラ・カンパネラ』でした。
リストの曲は私はなじみがないのですが
実際曲を聞いてみると、どこかで
聴いたことのある曲ばかりでした。

ところで私、『ます』を聞いてたつもりで
いつのまにか『ラ・カンパネラ』に
変わっていたのに気づきませんでした。
『カンパネラ』の音色だと知らずに
あ、テレビで弾いてたあの曲だわと
音色に酔って聴いてたのですが、
ラストの部分でなぜか体がじーんと
ホントにしびれてきたんです。なぜ?
本当にすごく熱く惹かれる音色でした。
終わっての拍手もすごかったです!
で、そのときになって『ラ・カンパネラ』
気づくの遅すぎ。☆/(x_x)

観客の方が何人か花束をお渡ししてて
気づいた私ですからねえ。あーあ。
でも、とってもしびれました。すごい!

アンコールはもちろんトロイメライ。
そしてハンガリー舞曲だったかな。
トロイメライは『真夜中の雨』ドラマの
都倉先生のおかあさんの音色を
イメージしちゃってた私です。(*^^*ゞ

クラシックのコンサートは以前にも
何度か行ってましたが、よく考えてみると
こんなに有名なピアニストの方の
ソロコンサートは初めてだったかも?
音色にこんなに魅せられるってこと
あるんですね。素晴らしいコンサート。
またマイブーム増えてしまいそうです。
しばらくアルバムを聴きまくってそう~。
久しぶりにピアノのふたを
あけてみようかな。なんて思いつつ・・・
トロイメライのMIDIを入れてみました


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