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『思いわずらうことなく愉しく生きよ』江國香織
2006年07月04日 (火) | 編集 |
思いわずらうことなく愉しく生きよ 思いわずらうことなく愉しく生きよ
江國 香織 (2004/06/19)
光文社
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▼結婚して7年の麻子、結婚はしないけれど同棲中の治子、
 恋愛なんて信じない育子。のびやかで凛とした3姉妹の物語。
 (本書帯より) ネタバレ注意報・・・・・・かな?
『赤い長靴』江國香織
2006年07月02日 (日) | 編集 |
赤い長靴 赤い長靴
江國 香織 (2005/01/15)
文藝春秋
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▼2人なのに一人ぼっち、ただふわふわと漂っている。
 寄る辺もなくー。
 
 結婚して10年、幸福と呼びたいくらいな愉快さと
 うすら寒いかなしみ、安心でさびしく、所在なく・・・。
 日々たゆたう心の動きをとらえた怖いくらいに美しい、
 連作短編小説集。(本書帯より)

ネタバレ注意報 くもり時々雨?(笑)



『間宮兄弟』江國香織
2006年04月16日 (日) | 編集 |


『間宮兄弟』江國香織 小学館 2004年

ありえない兄弟の物語

・・・だそうです。帯にかかれてました(笑)
今の時代だとありえないということでしょうか?
特別問題がある兄弟ではないのですが・・・(^^;

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『すきまのおともだちたち』江國香織
2006年03月30日 (木) | 編集 |
江國香織

すきまのおともだちたち



MOEに連載されてたこみねゆらさんとのコラボレーション物語
MOE時々読んでるのですが・・・あまり気づいてなかったσ(^^;?






『号泣する準備はできていた』江國香織
2004年12月14日 (火) | 編集 |
号泣する準備はできていた
江國 香織

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直木賞受賞作 新潮社 2003年
12の短編からなる1冊。
昔の思い出だったり、今の気持ちだったり、
切ない気分になったり、12の主人公の
それぞれのできごとを綴ったお話。

受賞作ということですごく期待して読んだけど
私の中では少し煮え切らない気分だったかなあ(^^;
普通に読んで普通に読み終えた感じ。(笑)
人の人生ってそんなにドラマチックでもなく…
それを淡々と描いている作品かなあ。
だから大きな感動もなく、かといってつまらないでもなく
共感できるようなそれでいて当たり前のような…(^^;
出会いがあれば別れもあり長く一緒にいると
お互い気分も感情もいろいろ変わってくる。
はっきりいえるのはいつまでも同じなことはありえない。
過ぎてしまった時間は取り戻せないってことかなあ?
時が刻む限り、その中で日々の生活を送る限り、
それは仕方のないことなんだろうなあと思う。
大切なのは、それを素直に受け止める自分かなあ。
そんなことをさりげなく?(←ここがポイント(笑))
教えてもらったような作品だったと思う。(#^^#)
しばらく江國さんの本読んでなかったけど
最近2冊読んでみてまたファン復活したかも。(^^)v



『ストリートリトルライズ』江國香織
2004年11月04日 (木) | 編集 |
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『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』江國香織
2002年12月15日 (日) | 編集 |
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『東京タワー』江國香織
2002年09月18日 (水) | 編集 |
東京タワー

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2001年マガジンハウスより江國香織さんの小説。
子供の頃に見た大叔母さんの家からの帰りに見た東京タワーが
今回のタイトルに来てるみたい・・・

私が東京タワー見たのは確か小学校3年生の頃。
はとばすつあー(いかにも旅行者!)でお昼間だったから、
このストーリーの中に出てくる東京タワーとは
だいぶイメージが違いましたが・・・(笑)

19・20歳の頃の二人の青年の恋のお話。
二人の恋人は母の友達だったり、
いい主婦してる人だったりと、いわゆる年上の恋人。
10年下の彼らを見た私としては、母の友達詩史の気分?
それとも大学のお友達由利ちゃんから見た気分なのかしら?
信じられない。許せない。って気持ちは多々ありますね。
現実ならね。小説の中なら読んでみたい題材ですね。
おもしろかったです!江國さんも楽しんで書かれてたのかな。
彼らのその後ものぞいてみたいな〜と思うラストでした♪

『ホテルカクタス』江國香織
2002年08月29日 (木) | 編集 |
ホテルカクタス
江國 香織

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『神様のボート』江國香織
2002年07月22日 (月) | 編集 |
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