図書館にたまたまあったからという
単純な理由で借りてみました。
恩田さんの短編集なんですね〜。
久しぶりの作品みたい・・・(短編がね)

▼ 図書館期限きにして流し読みしちゃった(^^;
単純な理由で借りてみました。
恩田さんの短編集なんですね〜。
久しぶりの作品みたい・・・(短編がね)
![]() | 朝日のようにさわやかに (2007/03) 恩田 陸 商品詳細を見る |
▼ 図書館期限きにして流し読みしちゃった(^^;
恩田さんの本を図書館で見つけて久しぶりに読みました\(^o^)/
瀟洒なホテルの中庭。
こぢんまりとしたパーティの席上で、
気鋭の脚本家が不可解な死を遂げた。
周りにいたのは、次の芝居のヒロイン候補たち。
芝居とミステリが融合し、
まったく新しい恩田ミステリの幕が開く―。

ネタバレはややあると思います♪
![]() | 中庭の出来事 恩田 陸 (2006/11/29) 新潮社 この商品の詳細を見る |
瀟洒なホテルの中庭。
こぢんまりとしたパーティの席上で、
気鋭の脚本家が不可解な死を遂げた。
周りにいたのは、次の芝居のヒロイン候補たち。
芝居とミステリが融合し、
まったく新しい恩田ミステリの幕が開く―。
ネタバレはややあると思います♪
気がつけばもう12月ですね♪
この本読了して数えてみたら今年26冊目の読了でした♪♪♪
この世のものならぬ真実。我々の持ち得ぬ叡智。
―この少女は人間なのか。 (本書より)

この本読了して数えてみたら今年26冊目の読了でした♪♪♪
![]() | 劫尽童女 恩田 陸 (2002/04) 光文社 この商品の詳細を見る |
この世のものならぬ真実。我々の持ち得ぬ叡智。
―この少女は人間なのか。 (本書より)
![]() | ユージニア 恩田 陸 (2005/02/03) 角川書店 この商品の詳細を見る |
あの夏、青沢家で催された米寿を祝う席で、 十七人が毒殺された。
ある男の遺書によって、一応の解決をみたはずの事件。
町の記憶の底に埋もれた大量殺人事件が、
年月を経てさまざまな視点から再構成される。
(本書より)
▼ ネタバレは・・・してます・・・たぶん(^^;
![]() | ドミノ 恩田 陸 (2001/07/27) 角川書店 この商品の詳細を見る |
本作は、2つの紙袋が偶然入れ違うという小さなできごとが、
まさにドミノ倒しのごとく、しだいに大事件へと
膨れあがっていく様子をコミカルに描いた
スラップスティック・コメディである。
7月のある蒸し暑い午後、
営業成績の締め切り日を迎え色めき立つ生命保険会社から、
差し入れ買い出しのためにOLが東京駅に向かって走りだす。
ここを物語の出発点として、
ミュージカルのオーディションを受ける母娘、
俳句仲間とのオフ会のため初めて上京した老人、
ミステリーの会の幹事長のポストを
推理合戦によって決めようとする学生たち、
従妹の協力のもと別れ話を成功させようともくろむ青年実業家、
訪日中のホラー映画監督など、
さまざまな人間が複雑に絡みあうなかで、
物語は日本中を揺るがす大事件へと発展していく。
(本書より)
▼こんなところにあの人のお名前が〜(●⌒∇⌒●)
![]() | 黒と茶の幻想 (上) 恩田 陸 (2006/04/14) 講談社 この商品の詳細を見る |
![]() | 黒と茶の幻想 (下) 恩田 陸 (2006/04/14) 講談社 この商品の詳細を見る |
太古の森をいだく島へ
―学生時代の同窓生だった男女四人は、
俗世と隔絶された目的地を目指す。
過去を取り戻す旅は、
ある夜を境に消息を絶った共通の知人、
梶原憂理を浮かび上がらせる。
あまりにも美しかった女の影は、
十数年を経た今でも各人の胸に深く刻み込まれていた。
「美しい謎」に満ちた切ない物語。
雨の音を聞きながら、
静かな森の中を進んでいく大学時代の同窓生たち。
元恋人も含む四人の関係は、
何気ない会話にも微妙な陰翳をにじませる。
一人芝居を披露したあと永遠に姿を消した憂理は・・・。
全員を巻き込んだ一夜の真相とは?
太古の杉に伝説の桜の木。巨樹の森で展開する渾身の最高長編。
(本書より)
ネタバレあります♪ご注意を(((((*^o^*)♪
![]() | エンド・ゲーム―常野物語 恩田 陸 (2005/12) 集英社 この商品の詳細を見る |
「裏返さ」なければ「裏返される」??
正体不明の「あれ」と戦い続けてきた拝島親子。
だが母が倒れ、残るは一族最強の力を持つ娘だけに。
息もつかせぬ展開の果てに、驚愕の真相が明らかに!
(本書より)
![]() | チョコレートコスモス 恩田 陸 (2006/03/15) 毎日新聞社 この商品の詳細を見る |
「まだそっち側に行ってはいけない。
そっち側に行ったら、二度と引き返せない。」
幼い時から舞台に立ち、
多大な人気と評価を手にしている若きベテラン・東響子は、
奇妙な焦りと予感に揺れていた。
伝説の映画プロデューサー・芹澤泰次郎が芝居を手がける。
近々大々的なオーディションが行われるらしい。
そんな噂を耳にしたからだった。
同じ頃、旗揚げもしていない無名の学生劇団に、
ひとりの少女が入団した。
舞台経験などひとつもない彼女だったが、
その天才的な演技は、次第に周囲を圧倒してゆく。
(本書より)
▼ネタバレではないですがこれから読む方は
きっと見ないほうがいいと思いますよ・・・♪♪♪
![]() | 光の帝国―常野物語 恩田 陸 (1997/10) 集英社 この商品の詳細を見る |
穏やかで、知的で、権力への志向を持たずにひっそりと生きる人々。
時を超えてよみがえる風景。
彼らが生かされている場所と帰るべきところは?
あなたのまわりにも彼らはいる。
不思議な能力を持つ一族の物語。
常野一族の10の物語からできた短編集。
1 大きな引き出し 恩田 陸/著
2 二つの茶碗 恩田 陸/著
3 達磨山への道 恩田 陸/著
4 オセロ・ゲーム 恩田 陸/著
5 手紙 恩田 陸/著
6 光の帝国 恩田 陸/著
7 歴史の時間 恩田 陸/著
8 草取り 恩田 陸/著
9 黒い塔 恩田 陸/著
10 国道を降りて… 恩田 陸/著
![]() | 夜のピクニック 恩田 陸 (2004/07/31) 新潮社 この商品の詳細を見る |
夜を徹して八十キロを歩き通すという、
高校生活最後の一大イベント「歩行祭」=夜のピクニック
生徒たちは、親しい友人とよもやま話をしたり、
想い人への気持ちを打ち明け合ったりして一夜を過ごす。
そんななか、主人公貴子は一つの賭けを胸に秘めていた。
三年間わだかまった想いを清算するために―。
今まで誰にも話したことのない、とある秘密。
行事の直前にはアメリカへ転校したかつてのクラスメイトから、
奇妙な葉書が舞い込んでいた。
去来する思い出、予期せぬ闖入者、積み重なる疲労。
気ばかり焦り、何もできないままゴールは迫る―。(本書より)
映画:夜のピクニック(夜ピク新聞)
▼ネタバレ・・・少しあるかもしれません(^^;


















