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『沼地のある森を抜けて』梨木香歩
2007年02月27日 (火) | 編集 |
沼地のある森を抜けて 沼地のある森を抜けて
梨木 香歩 (2005/08/30)
新潮社
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始まりは「ぬか床」だった。先祖伝来のぬか床が、呻くのだ。
変容し、増殖する命の連鎖。連綿と息づく想い。
呪縛を解いて生き抜く力を伝える書下ろし長篇。

昨日書いたはずだったのにぃ〜(^-^;
どこかへ消えてしまった(><)
ナニかいたかいまいち覚えてない・・・けど(笑)
思いつくままメモってみます♪

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『からくりからくさ』梨木香歩
2005年09月03日 (土) | 編集 |
からくりからくさ
梨木 香歩

新潮社
1999-05
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おすすめ度 

古い祖母の家、草草の生い茂る庭。
染め織りに心轢かれる4人の娘と
不思議な人形にからまる縁。
何かを探すためでなく、
ただ日常を生き抜くために・・・。
(本書帯より)



『新撰組顛末記』永倉新八
2005年02月06日 (日) | 編集 |
新撰組顛末記
永倉 新八

新人物往来社
1998-10
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おすすめ度 

新撰組顛末記 永倉新八
新人物往来社 1998年

新撰組幹部の中で生き残った永倉新八氏が
死の直前に語り残した新撰組体験談。

永倉新八氏の手記を新聞に掲載したものなので
文体がややよみづらい部分もあった。
小説とは違って盛り上がりとかドラマチックな
要素はやっぱりなかったので…(^^;
明治以降も有名だった新撰組の噂は
当時かなり流れていたのではないかと思う。
その中で真実を、彼らの生きた姿を残しておきたい
そんな気持ちからできた1冊のような気がする。
ちょっとしたエピソードがいくつもあり、
永倉新八氏の人生は最期まで、気持ちは仲間たちとともに
新撰組の隊員の一人だったような感じも受けた。
あの同士とか仲間とかは今の私たちには想像できないくらい
結束力も強かったのかなあと思う。
刀がそこに存在してなければとてもステキな仲間たち
だったかもしれないのに…
あの時代に生きた人たちの本当の姿を見れる機会を
今の私たちにチャンスをくれた1冊に感謝したい気分です♪

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『丹生都比売』梨木果歩
2003年03月09日 (日) | 編集 |
丹生都比売 丹生都比売
梨木 香歩 (1995/11)
原生林
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持統天皇の治世を舞台に、
丹生都比売という姫神と、水と、銀とに彩られた、
草壁皇子の少年の日々を描く。 (本書より)

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