2004年11月30日 (火) | 編集 |
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犯人の視点で描かれたミステリー小説
あくまでゲームという設定で誘拐事件を
起こすまではいんだけどその後が…
中盤からかなり惹き込まれました!
ラストが気になって気になって(^^;
ということは私の中では当たり(笑)な
ミステリーかなとは思うんだけど。
ラストの部分読むと
妙にむなしくも感じてしまいました。
真相はかなりおもしろいところを
ついてるんだと思いますけど。
なんかさみしーというか・・・
東野さんの主人公てトキオ以外
なんとなくこういう感情わくのね。
なんのためやってきたん?みたいな
あの人はたぶん知ってるだろうなて
予想はできたけど・・・
あとあの人があの人ってことも(笑)
ネタばれなしで書くとすごーく
抽象的な表現になってしまいます。
とにかくネタばれなしでは
この作品語れそうにないので(爆)
2004年02月19日 (木) | 編集 |
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おすすめ度

舞台は1979年浅草 彼の前に現れた
一人の少年との不思議なお話・・・
といえばいいのでしょうか(笑)
ネタバレしていいのかどうなのか。(^^;
以前から東野さんの作品の中で
お奨めって聞いてたので読みたかった本です。
最初ジャニーズのTOKIOとかぶってしまって
どこから来たタイトルなのかなあて思ってました。
父と子の奇妙な出会い自体はありがちな話だけど
ラストがすごくよかったです☆
なんとなく切ないようなうまくリンクしてるなあって。
中盤辺り読んでる時から気になってたのは
ラストだったので、この終わり方はベストでした!
一応推理ものともいえるのかなあ。(^^;
こわいおにいさん?方はあまり印象に残らなかったなあ。
主人公拓実は最初どうしようもないって感じだったので
かなり批判的な気分で読んでたけど・・・
時がたてば人間も変わるのね〜。
これが若気のなんとかってやつかな。(笑)
次は何を読もうかなあ〜。(^^)/
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