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『八雲立つ』樹なつみ
2006年05月06日 (土) | 編集 |
八雲立つ 八雲立つ
樹 なつみ (1999/08)
白泉社
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獣王星がらみで図書館で見つけたシリーズ♪
古事記ぽい神話ロマンスです(*^^*ゞ
出雲を舞台にした過去と現在がリンクしてる?お話。

・・・獣王星についてのコメントはそのうち?もうひとつのblogで書きます〜♪ d(⌒o⌒)b♪・・・


巫女の家系に生まれた布椎闇己(ふづちくらき)と
刀鍛治師(かぬちし)の末裔に生れた七地長生(ななちたけお)が
7本の神剣を探して出雲の怨念に立ち向かうお話です。
もともと七地くんのおうちにあった神剣を
布椎家に持っていくところからであった2人ですが、
すごーい絆で結ばれてました♪
ちょっとアブナイもーど?(笑)
でもステキな親友というかそれ以上というか・・・
過去からの絆で結ばれていた二人なのでしょうか???

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少しネタバレありそうな予感???(^^;


『白鳥異伝』荻原 規子
2003年01月07日 (火) | 編集 |
白鳥異伝 白鳥異伝
荻原 規子 (1991/12)
福武書店
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遠子と小倶那は双子のように育った。
だが小倶那が都に出、「大蛇の剣」を手にした時、
二人の絆は絶たれてしまった。
小倶那は大王の策謀にのせられ、
神代から勾玉を守ってきた遠子の郷を焼き滅ぼしていまう。
「小倶那はタケルじゃ。忌むべきものじゃ」
郷の大巫女の言葉に、遠子は…。
神々が地上を去って数百年の後、
残された「力」をめぐって輝の神の裔、
闇の神の裔の人々の選択を描きます。
(本書より)


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